クイントカントでおひとりさまイタリアン、つづき♪
大阪、クイントカントでの、
ランチのつづきです![]()
馬肉のタルタル赤玉ねぎとカシス
赤玉ねぎに隠れておりますが、
どこどこ、馬肉は?
細かくカットした馬肉、毒々しい赤色で、
生肉って感じ(笑)この量がちょうどいいですね。
パン皿を選んでくださいということで…
一番手前のにね。
九谷焼に白いパン
ふわふわ~
バターナッツのリゾットと帆立
バターナッツとは、
つるになるカボチャの一種で、
名前のとおりナッツの風味と甘みがあり、
アクセントでバルサミコ酢がかかってました。
和の器がステキ![]()
続いて、
タリオリーニホロホロ鳥のラグーソースとポルチーニ
ポルチーニの味、
どんなだったか思い出せません![]()
見ただけでは何だったかな~
こちらがお肉料理だったはず(笑)
子羊のストゥファートとじゃが芋 栗 ローズマリー
今この画像を見ながら思い出していますが・・・
下に敷いてあるのが栗のピューレで、
細長いのがじゃがいもで、
上に乗っているのが子羊ね!
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クイントカントでおひとりさまイタリアン♪
こちらも昨年のことですが…![]()
大阪出張だった日、せっかくだからと
かなり早めに広島を出て、
大阪市北区中之島にある、
クイントカントで、
おひとりさまランチです![]()
予約時にランチにどれくらいの時間が必要かと、
と、お聞きすると、
ランチは通常2時間ほどかかります、
とのことだったのですが、
それじゃあ、会議に間に合わない~、
事情を説明すると、
1時間40分で食べ終わるようにしましょう!と、
そもそもひとりなので、会話がない分(笑)縮まりますよね。
さてさて、
オープンと同時に12時に一番乗りでした![]()
エントランスのスタッフに迎え入れられて店内へ。
一番端っこの席を用意していただいていて、
隣との席の間隔も離れているので、ひとりでも気になりません。
本当はさみしいですが![]()
オリジナルでオサレな封筒の中に
メニューが入っています![]()
えっもう?ここでシェフが挨拶に来られました!
「1時間半もあればゆっくりと食べていただけますので、
大丈夫ですよ」と。
ひとりだと、どうにも間が持てません。
そして別のスタッフの方には、
ひとりでさみしくなったら、
いつでも声をかけてください、と。そう言われても…!!(笑)
大きな窓があり店内は明るく、
白で統一され、シックな店内。
高級感あるのに、
妙に落ち着く空間でもありました![]()
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えっ!これから仕事なのに、
まさかのワイン?!
せっかくのお料理に、やっぱり必要です。
…が、ノンアルコールです!
こうしてみるとノンアルコールにみえない![]()
勝沼のだったかな?
それではコースの開始です![]()
お料理は月替わりで、ランチは5000円(税サ別)
何から何まで素敵![]()
間隔も完璧な置きよう!
まずは、
土を模したプレゼンテーションでパチリ![]()
竹炭のビニエ フォアグラとレモンのマルメッラータ
ビニエとはシュークリームでした。
中にはレモン味のフォアグラが入っていて、
濃厚だけど軽やか!
続いて、
レンズ豆のズッパ
器が洒落てる~
生ハムとセージの泡、
レンズ豆のスープには豚バラと軟骨の煮込みも入っています。
右端に見えるのはパスタをフリットしたもの、
いろんな食感も楽しめて凝ってますね。
まだまだお料理は続きますが、
小休止![]()
化粧室も思わずパシャリ。
ここもぬかりなし!カラフルなハンドタオルもオサレ~![]()
予備のトイレットペーパーなのですが、
バラ織りをして待機してましたよ(笑)
座った席に左側をみると、
ずらーーーと並べられたグラス類。壮観![]()
ダイビルの1階にありますが、
大正時代ネオロマネスク様式だそうです。
…つづく![]()


































