金沢工業大学が所蔵「世界を変えた書物」展、上野の森美術館へ♪
東京都美術館を後にして、次なる美術館へ。
そしておなかはペコペコです![]()
前日には上野ランチで検索して、
ステキな和食を見つけていました。
藤田嗣治展が何時に見終わるか分からなかったので、
予約しなかったのですが、
当日はぜったい無理だろうな~と、
思いながらお店の前に行くと6、7人待っていました。
これは無理だなと思ったら1時間後には大丈夫とのことで、
名前を伝えて、
上野の森美術館へ来ました。
金沢工業大学が所蔵「世界を変えた書物」展
お気に入り
のブログで知って、
行って見たくなり、しかも無料!なんですよ。
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金沢工業大学が所蔵する、コレクション”工学の曙文庫”から選りすぐられた稀覯本の数々を展示。
コペルニクス、ガリレイ、ニュートン、アインシュタインなど
世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本約100冊を展示してあります。
アインシュタイン!!
こちらはガリレオ・ガリレイ!!
こちらは若者が多かったです。
混雑していたので、ほぼ素通りで見ました。
好きな人はたまらない展示だと思います![]()
没後50年藤田嗣治展へ、東京都美術館♪
上野公園内にある、
東京都美術館で開催中の(~10/8)
没後50年藤田嗣治展へ
行ってきました。
東京で人気の美術展は混雑しますよね。
9時20分に到着すると、50人くらい行列していました![]()
開館して中に入っても中々進みませんが、
じっくり見たかったのでカニ足状態で進んでいきました。
気がつけば2時間ちょっと!
どの作品も見ごたえあり、やっぱり来てよかったです。
国内、海外からもたくさん作品が集まり、
ポンピドゥーセンター所蔵のカフェは、いつまでも見ていたい作品。
秋田県立美術館(平野政吉美術財団)で見た作品もあり、
さすがに壁画《秋田の行事》は持ってこれませんね。
ひろしま美術館にも大作があるのですが、
それらは来ていませんでした。
お隣の上野動物園も大行列でした!!
下記は、HPから引用させていただきました。
明治半ばの日本で生まれ、
80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、
晩年にはフランス国籍を取得して
欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。
「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」
などのテーマを設けて、
藤田の代名詞ともいえる
「乳白色の下地」による裸婦の代表作、
初来日となる作品や
これまで紹介されることの少なかった作品も展示。
すぐ隣であった、
おべんとう展―食べる・集う・つながるデザインにも行ってみたかったけど、
おなか空き過ぎて、
食べ物関連を見るのが辛い気がして、次なる美術館へ向かいました![]()
ホテルモントレラ・スール銀座に3連泊♪
宿泊は、今回も
東京駅から1本乗り換え、
有楽町駅からホテルまで6、7分歩きますが銀座という場所が好きなんです![]()
木曜日と金曜日はお昼まで仕事で、
そのあとはフリーでその後、2日延泊しました。
1泊目のシングルルームはこちら…
シモンズ社製ベッドです![]()
ペパーミントグリーンの壁のお部屋![]()
こじんまりとしたホテルで、
部屋の広さは若干狭いですが、アパルトマンに帰る雰囲気で好き![]()
アメニティも充実しています。
ふと・・・正面には、
ホテルユニゾ銀座一丁目があり、
昨年くらいにオープンした新しいホテルなので、
次はそちらに泊まってみてもいいかなと思ってみたり![]()

















