没後50年藤田嗣治展へ、東京都美術館♪
上野公園内にある、
東京都美術館で開催中の(~10/8)
没後50年藤田嗣治展へ
行ってきました。
東京で人気の美術展は混雑しますよね。
9時20分に到着すると、50人くらい行列していました![]()
開館して中に入っても中々進みませんが、
じっくり見たかったのでカニ足状態で進んでいきました。
気がつけば2時間ちょっと!
どの作品も見ごたえあり、やっぱり来てよかったです。
国内、海外からもたくさん作品が集まり、
ポンピドゥーセンター所蔵のカフェは、いつまでも見ていたい作品。
秋田県立美術館(平野政吉美術財団)で見た作品もあり、
さすがに壁画《秋田の行事》は持ってこれませんね。
ひろしま美術館にも大作があるのですが、
それらは来ていませんでした。
お隣の上野動物園も大行列でした!!
下記は、HPから引用させていただきました。
明治半ばの日本で生まれ、
80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、
晩年にはフランス国籍を取得して
欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ 1886-1968)。
「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」
などのテーマを設けて、
藤田の代名詞ともいえる
「乳白色の下地」による裸婦の代表作、
初来日となる作品や
これまで紹介されることの少なかった作品も展示。
すぐ隣であった、
おべんとう展―食べる・集う・つながるデザインにも行ってみたかったけど、
おなか空き過ぎて、
食べ物関連を見るのが辛い気がして、次なる美術館へ向かいました![]()





