ホテルサンルート銀座+ホテルモントレラスールキンザ♪
当日行く新幹線が運休となった時点で、
東京行きを諦めきれず、
前日に前乗り、
急きょもう1泊ホテルを取りました。
ホテルサンルート銀座
シングルを抑えましたが、
フロントでグレードアップしました、と。
シングルでいいのに…![]()
無駄にツインをあてがわれました。
たまたまでしょうが、
この部屋のトイレの流れは悪かった。
シャワーにしてお湯を出すと、
カラン辺りからもビューっとお湯が噴出するという難。
2泊目はJRセットで取った、
ホテルモントレラスールギンザ
セミダブルなのでベッドは広いですが
部屋は狭いです。
いつものホテルで安心感があり、
銀座はいろいろ私的には動きやすい。
3泊目は同じくラスルールを
ネットで予約した方が安く、シングルルーム。
同じ部屋をUP料金で連泊できたのですが、
モスグリーンの壁の色が好きなので部屋を移動。
源吉兆庵
福渡せんべい
なめらかなクリームが入った、
洋風せんべい![]()
宮沢りえ「死と乙女」♪
宮沢りえさん、
映画よりも舞台女優として好きかもしれません![]()
といっても観劇したことがあるのは、
海辺のカフカとこの作品だけ。
堤真一さんも舞台に出るんだと、
意外だったのですが調べたらたくさん出てるのね。
シューベルトの弦楽四重奏曲
『死と乙女』をモチーフに、
3人の男女が心理戦を展開する
心理サスペンス劇。
248人の小さな劇場の
シアタートラムでの登場人物が3人だけというのもよかった![]()
空気感や息づかいなども感じられて、
すごく緊張感があったのですが、
物語に入りこんで、まるで自分もその現場の中にいるかのように、
とてもいい時間でした![]()
ある嵐の夜。いまわしい記憶の暗闇にのみ込まれていく3人の男女。
正義という仮面が剥がれるとき、そこに浮かび上がるのは人間の狂気か真実か!?
シューベルト「死と乙女」の調べが奏でる、戦慄の心理サスペンス。
スタッフ/キャスト
【作】アリエル・ドーフマン
【翻訳】浦辺千鶴
【演出】小川絵梨子
【出演】宮沢りえ 堤真一 段田安則
シアタートラム














