当日券が取れた!市川海老蔵「オイディプス」♪
ラクビーワールドカップ、
日本は開幕時はランキング10位でしたが、今日現在7位![]()
明日の、南アフリカ(6位)との試合が楽しみです。
すごい視聴率になりそう!
さてさて、台風19号が去った、
翌日13日(日)公演予定の、
宮沢りえさんの「死と乙女」が交通機関が不透明だったためか、
14時→17時に変更となり、
となると、チケットを持っていた12日は休演となった、
海老蔵さんの「オイディプス」
当日券が残っていれば13時から昼の部に行けるかもと、
ダメもとでシアターコクーンに行くと、
なんと!当日券がとれました。
しかも当初とっていた席よりいい場所。
今回の一番の目的がこちらだったので、
チケットを持っていても来れなかった人もいたようで、
会場は空きの席がちらほらありました。
ギリシャ悲劇の最高傑作。
「オイディプス」
ずっとブログで稽古だったり、
前情報でいろいろ知ってましたが、
たまに、本人はそのつもりはないのかもですが、
時々歌舞伎調のセリフ回しと顔の表情でした。
現代劇よりやっぱり歌舞伎があってますね(笑)
演出は好みではないところもありましたが、
(画像はお借りしました)
📝
「父を殺し、母を娶るであろう」という恐ろしい予言から逃れるため、放浪の旅に出た古代ギリシャ・コリントスの王子オイディプス(市川海老蔵)は、旅先のテーバイで他国の脅威を退け法の秩序を取り戻した英雄として請われ、王となる。
オイディプスは先王ライオスの妃イオカステ(黒木瞳)を妻に迎え安寧な日々を送るが、ほどなくしてテーバイ中に疫病が蔓延する。コロスのリーダー(森山未來)を中心に、オイディプスに助けを求めるテーバイの市民たち。オイディプスは国を救うために神託に従い、先王殺害の犯人を捜すが、やがて明らかになるのは恐るべき真実だった…。
残酷で悲劇的な運命がオイディプスに襲いかかる…。
原作:ソポクレス
翻案・演出:マシュー・ダンスター
翻訳:木内宏昌
美術・衣裳:ジョン・ボウサー
振付:シャーロット・ブルーム
出演:市川海老蔵、黒木瞳、森山未來、高橋和也、中村京蔵、谷村美月、市川新十郎、笈田ヨシほか
(画像はお借りしました)








