ピカソと20世紀美術の巨匠たち(広島県立美術館)
広島県立美術館で開催されている、
【ルートヴィヒ美術館所蔵 ピカソと20世紀美術の巨匠たち】に、
シャガール、マティス、ウォーホルなどなど20世紀を代表する
巨匠たちの作品がドイツのルートヴィヒ美術館から集められてます。
やはりお目当てのパブロ・ピカソの絵は、
目
を引く存在感とパワーを感じました。
原爆がテーマの「広島生変図」は圧倒されました。
渾身の記念碑的な作とのことです。
そして、所蔵展では、圓鍔勝三(えんつばかつぞう)さんのブロンズ、
大理石などバラエティ豊かな作品が楽しくて印象に残りました。
平和記念公園内にある平和の像「若葉」は、
昨年第2回“ひろしま通”認定試験を受けた時(ちなみに合格
です
)に
勉強して知っていましたが。
あと、新幹線北口にも、のびやかな女性像「朝」もありますね。
とにかく独創性があり、現代感覚もあり、
夢のある作品ばかりで思いかけず引き込まれてしまいました。
いつか御調町にある圓鍔記念館にもいってみたいです。
買った絵葉書は・・・
【読書する女の顔】1953年 【緑色のガウンの女】1922年
ミュージアムショップもとっても充実していて楽しいです
そして、12月2日に亡くなられた、平山郁夫さんの作品も追悼展示されており、
クリスマスソング
もうすぐクリスマス
ですね。
気分を盛り上げる
ために、おうちにあるCD
をいろいろ聴いてます。
左上から時計回りに、
Nu stige jublets ton (スウェーデンのクルスタル・クリスマス)
エヴァ・ブーリン指揮 ルンド室内合唱団他
スウェーデンの合唱団によるクリスマス・キャロル集(録音:スウェーデン)
Noel(ノエル)
アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メゾソプラノ)
ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
世界のクリスマス・キャロルを集めたアルバム
バッハやグノー、ロシアやスペインの珍しい作品も収録(録音:ドイツ)
Christamas Tree
SEIKO MATSUDA
ジングルベルやユーミンの恋人がサンタクロースなんてのも歌ってます♪
MESSA DI REQUIEM イルデブランド・ピツェッティ(作曲)
ステファン・パルクマン(指揮)
デンマーク国立放送室内合唱団
ピツェッティは最愛の妻マリアを亡くし、悲しみの中で1922年に、
この無伴奏混声合唱による「レクィエム」を作曲しました。
重厚で、確かな表現力を要しますが、調性も比較的明確で、
叙情的な旋律を持っておりイメージほどの難解さはありません。
カップリングの1942年から1943年にかけて作曲された「3つの合唱曲
Tre Composizioni Corali」は、「 Cade la sera (夕暮れに)」、
「Ululate (汝ら泣き叫べ)」、「Recordare, Domine (主よ、おぼえたまえ)」で
構成されています。
半音階の音形と高音域を使用しますので難曲として知られていますが、
このCDではお手本のような正確な音程で、難曲を見事に表現しています。
(資料より) (録音:デンマーク)
A Winter Symphony(冬のシンフォニー)
SARAH BRIGHTMAN
クラシック/ポップといったジャンルを超越したサラの極上の歌声。
アメイジング・グレイスやアヴェマリア他♪(録音:イギリス他)




