直島をいく~地中美術館~part3
宮浦港に到着後,町内バス(すなおくん)(一回100円)に乗り,
2004年オープン。その名のとおり建物は地中に埋まってます。
チケット売り場で簡単な説明を受け,徒歩トホ
と歩きます。
スタッフの白いユニフォームが独特な雰囲気
この時期,睡蓮
がなかったのがちょっぴり残念。
クロード・モネ
「睡蓮」
「睡蓮-草の茂み」
「睡蓮-柳の反映」
「睡蓮の池」
「睡蓮の池」2枚組
スリッパに履き替えてモネ室に入ります。
右に曲がると,正面に絵が飛び込んできました![]()
横6メートルの“睡蓮の池”2枚組が,一番見ごたえがありました。
ジェームズ・タレル
「オープン・フィールド」
こちらも靴を脱いで半暗闇の中へ・・・予想外のとっても不思議な空間が
蛍光灯とネオン管でこんな世界がつくれるなんて。
「オープン・スカイ」
わぁ,天井を見上げると眩しい~
「アフラム,ベール・ブルー」
ウォルター・デ・マリア
「タイム/タイムレス/ノータイム」
丸い球体が転がり落ちないのか![]()
贅沢なことに3人の作品だけです。
それゆえにどの作品も印象深く記憶に残りました。
建物はコンクリートの打ちっぱなしで,シンプル。
地中にいながら全くそれを感じさせない光
を感じる美術館でした。


