今回の手術・入院は、病気としては大ごとではなかったけれど、おひとり様の入院ということで、色々準備が必要でした。
病院で手術が決まったとき、まず、聞かれたのは「手術の説明をご家族と聞かれますか?」
「いえ、私は独り身で、両親も兄弟もいませんので」
「手術中に連絡を取れる方はいますか?」
(確かに急変した時に延命するかとか、母の時も聞かれたのを思い出す)
「身元保証は従弟に頼もうと思うのですが、神奈川なので、電話連絡しか取れないかと」
「携帯に出られる状態にして頂いたら大丈夫です」
…そうなんだ。
入院支援センターでの手続きの時に、身元保証人って家族、親族でないとダメなんですか?と聞いたら、
今はお一人の方も多いので、おられないときはご相談させていただきます。とのこと。
とはいえ、入院費とか生き死にの判断とかは、友達には頼みにくいなぁ。
これは、ちょっとSOSだわ。と思い、まず仲良くしてる従弟に連絡。
その後、仲のいい友達に、こんな事態になりました、お時間があればお助け願いたいとLINE連絡。
友達からその日のうちに、入院の日について行くよとか、手術の日行くよとか、LINEが返ってきました。
ホントにありがたかったです。
入院も手術の説明も友達が来てくれ、手術当日は3人もきてくれて、とっても心強かったです。
今回のことは良い勉強になりました。
友達に心から感謝💕