未来へのキックオフ -63ページ目

ちっちきちー

しばらく間があいてしまいました。

書いても書いてもパソコンがフリーズしてしまって、すぐ諦めていました。

ちっちきちーって感じですね。

今日は、違うパソコンで張り切って書きます。


土曜日は、ウチの姫とおでかけしました。

近所の深大寺に行って、名物のおそばを食べました。

そばは手作り感たっぷりでした。


その後、「らくやき」に挑戦しました。

好みの形や大きさの皿を選んで、絵の具で画を描いて、お店の人に

焼いてもらって、20分後に完成という流れです。

長方形の皿を選んで、さっそく姫と私で画を描きました。

テーマは、「愛鳥・桐さまへの愛情」(後づけ)。

姫は、桐さまが遊び道具の「ゴーゴーペンギン」を蹴飛ばすさまを

愛らしく表現。

私は、サッカーのフィールドを躍動するさまを表現。

どちらも良いできでした。

お店の中は、大人や子どもが一心不乱に画を描いていて面白かったです。


焼けるまで、ラムネを飲んだりソフトクリームを食べたりして時間をつぶして

できあがりを受け取りに行きました。

ふむ、なかなか良くできていましたが、ゴーゴーペンギンのくちばしが

どこかにいっていました。

薄い色をたたせるのが難しく、赤などは絵の具を盛らないといけないのですが

しっかり付かなかったようです。


その後、植物公園に行きバラを見たり温室をのぞいたりして帰りました。

日差しがものすごかったです。


日曜日は、Jリーグ観戦。姫がおでかけしたのを良いことに

浦和×横浜FM戦を見ました。

元浦和の山瀬選手がスーパーゴールで先制しましたが、浦和がネネ選手の

ヘディングで追いつき、何とかドローで終えました。

浦和のチーム戦術がイマイチ見えてきません。が、負けなくて良かったです。


その他、いろいろありました。

ヴェルディ勝利、KINGカズ不惑ダンス、大久保選手ヘディングで2ゴール、

鹿島の佐々木選手が初ゴール、G大阪遠藤選手のFK、俊輔選手が2冠、

キリンカップに楢崎選手と中田浩二選手が初召集・・・などです。


鹿島の佐々木選手は、高校サッカーで鹿島学園のエースとして活躍後

アントラーズに入った後、別のチームで雑用などを経験してひとまわり成長した

そうです。初ゴールおめでとうございます。


中村俊輔選手は、リーグ・カップの2冠を達成し帰国しました。

キリンカップはねんざの影響を見つつの出場になりそうですが、日本代表として

プレーする姿が楽しみです。ワンタッチワンタッチ注目してみたいと思います。


世界的には、ACミランが欧州王者となり、12月に日本に来るクラブがこれで3つ

決まりました。オセアニアはワイタケレ(ニュージーランド)、北中米カリブは

パチューカ(メキシコ)、欧州はACミラン(イタリア)です。

残りは、南米とアジアとアフリカ。南米はベスト4まで決まっています。


・・・当番のゴミ出しに行って来ました。


グレミオ(ブラジル)、サントス(ブラジル)、ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、

ククタ(コロンビア)の4クラブです。

準決勝は、グレミオ×サントス、ボカ×ククタという対戦です。


アジアは、浦和と川崎が決勝トーナメント進出していますので、両クラブとも

チャンスがあります。どちらかが優勝した場合は出場国枠にまわるそうなので

日本のクラブはいずれにせよ1クラブの出場になるそうです。

どこぞのアウェー戦になると、気温50度(!)にもなるそうで、アジアを勝ち抜くのは

大変そうですね・・・。


とりあえず、当面はキリンカップに注目しましょう。

海外組は、中村俊輔・高原・中田浩二の3人が召集されました。

国内も、ほぼベストメンバーにU-22組も加わり、オシム監督がどのような布陣を

敷くのか楽しみです。

緒戦のモンテネグロ戦は、1日よる7時です。静岡か・・・。


Boa sorte!

欧州制覇

いま、欧州CL決勝が終わりました。

勝ったのは、ACミランでした。

感動しました。


ミランの守備、素晴らしかったです。

リバプールの闘志も、さすが欧州一に立ったチームでした。

ジェラードの質の高さ、シャビ・アロンソのうまさ。

両サイドが今ひとつだったのが残念でした。


ミラン勝利の立役者は、インザーギでした。

月曜日のフットサルで、インザーギのユニフォームでプレーした

私としては、最高の気分です(超偶然)。


マルディーニは、交代して入ってきた選手に何か薬のようなものを

試合中にもらっていました。

ひょっとしたら痛み止めの薬か何かだったかもしれません。

在籍23年、ミランの歴史を受け継いだ偉大なるキャプテンが

ビッグイヤーを誇らしげに掲げました。

優勝の歓喜の輪の中には、引退するコスタクルタの姿もありました。

王者の歴史が染み付いたビッグクラブが、12月に日本にやってきます。


ヴェルディは、ホーム味スタでアビスパ福岡を下しました。

攻撃力ばかりに目が行きがちですが、最終ラインの奮闘、ボランチの

ゲームコントロール、ベンチとピッチの信頼・・・

ようやくチームになってきたという印象です。


欧州CL決勝は待ち遠しいカードでしたが、終わってみると寂しいですね。

ACLでは浦和レッズが川崎フロンターレに続き決勝T進出を決めました。

0-0の引き分けだったみたいですね。危なかった・・・のか?

アジア王者を目指す戦いはまだまだ続きます。


それでは、おやすみなさい。


Boa sorte!

掃除

昨日の夜は、掃除しても掃除してもきれいにならないという

嫌~な夢を見ました。

ウチの掃除機の当番は私なのですが、何かプレッシャーでもあったのでしょうか。

ちなみに他の当番は、夕食後の食器下げと、高い所の作業と、ゴミ出しと、

寝る前に食べるデザートの運搬です。


今日は、明日の味の素スタジアムでの東京ヴェルディ1969×アビスパ福岡戦を前に、

職場の仲間とあれこれ語りあいました。


3-5-2のシステムにしたヴェルディはどうなのか。

アビスパの監督はリトバルスキーで、ラモスの対決も楽しみだ。

ヴェルディは前回のアビスパ戦での敗戦から7連敗した。

ヴェルディは出場停止リーチの選手が3、4人いるな。

出場停止の福田選手の代わりは誰が務めるのか。

名波選手は復帰できるのか。


明日は浦和×シドニーFC戦もあるのですが、味スタでヴェルディを応援する

ことにします。

浦和は引き分け以上でOKだから、何とかなるでしょう。

報道では三浦カズ選手がシドニーに情報を流したスパイみたいな書き方を

していましたが、元チームメイトだから当然の事でしょう。

それよりも新聞などマスコミの方がよっぽど情報を流していますよ。

Jクラブが非公開ばっかりなのも仕方ないことです。


明日の夜は、欧州CL決勝も待ち構えています。

個人的にはACミランにきて欲しいです。

ミランは、アリーゴ・サッキ監督のもとスペクタクルなサッカーを見せていた

時に、はまってしまいました。

当時のサッカーマガジンなどで戦術分析などがされていて、いつも参考に

していました。

WOWOWでのセリエA中継では、バレージを中心とした最終ラインの「企て」が

次々とはまっていくのが楽しくてたまりませんでした。

わざとギャップを通させる。すると、バレージが待ち構えていてあっさりと奪い

カウンターにつなげる。ならばと裏をつこうとすると、オフサイドトラップに引っかかる。

ミランのオフサイドトラップは、パスを出した段階ではもちろんFWはラインから

出ていますが、パスが通ったときには万が一に備えてすでに最終ラインがFWより

ゴール側にいました。ものすごい統率されたDF陣でした。

掃除、まさに掃除してしまうようなイメージですね。



ブログを中断して、生ゴミを出してきました。



あれから時代はたち、メンバーはだいぶかわりましたが魂は受け継がれています。

ミラン×バイエルン戦で印象に残ったのは、マルディーニやネスタらの

頭脳的かつ魂のこもった、質の高い守備でした。

イタリアのような守備の文化が根付けば、日本はさらにレベルアップしますね。

明日は、名門ヴェルディの魂を受け継いだ、最終ラインの選手たちに

注目してみようと思います。


Boa sorte!