未来へのキックオフ -62ページ目

どしゃ降り

キリンカップ観戦のため、静岡に来ました。

思ったよりも寒くて(東京でもそうでしたが)びっくりしました。


エコパスタジアムは、掛川からタクシーで2000円くらいの距離です。

掛川は、2002年W杯の時に日本代表のキャンプ地に行く際よく利用していました。

懐かしいです。


エコパスタジアムでは、モンテネグロ代表と日本代表の前日練習が行われました。

モンテネグロ代表は、190cmクラスの選手がゴロゴロいます。

ローマのブチニッチなど主力が数名来日していませんが、欧州っぽい感じです。


オシムジャパンは欧州のチームとは初対戦らしいですね。

日本代表は、いろいろな種類のビブスをつけて練習していました。


練習開始後、遠くから「ドー!!」という音がしてきて、ポツポツと雨が降り出し、

どしゃ降りの雨に教われました。

今日は良い天気ですが、さっき震度4の地震がありびっくりしました。


Boa sorte!

ボンバー

今日は雨が降るのを知らずに外に出てしまいました。

おかげで、帰りは傘なしでダッシュでした。

みんな傘をちゃんと持っていましたね。

知らなかったのが自分だけのようで悲しかったです。


6月1日のキリンカップに向けて、オシムジャパンのゲームを

振り返ろうと思い初戦のトリニダード・トバゴ戦をDVDで見直しました。

・・・けっこうメンバー違うのね。

坂田とか山瀬とか田中隼とか栗原とか出てて、何じゃコリャと思いました。


試合は、トレーニングでやろうとしていたことを90分間必死にやっている

感じで、リズムやらペースやらまったくなかったです。

やはりドイツで一区切り、日本は世代交代にさしかかっているのだと

あらためて感じました。


そんな中、中澤選手の存在はやはり大きいです。

よーく考えたら、代表デビューした年にやっとヴェルディ川崎でプロになれて

その前は浪人していて練習生だった選手です。

改めてすごい選手だと思いました。ボンバー。

彼が代表引退を撤回して戻ってきた本当の理由はわかりませんが、

日本代表の魂のようなものを引き継いでいってくれる数少ない選手だと

思います。


初戦の相手はモンテネグロです。
会長は、「ジェニオ(天才)」と呼ばれたデヤン・サイビチェビッチ。

セルビア・モンテネグロがそれぞれ分かれて、モンテネグロとしてこれが

2試合目の国際マッチになるそうです。

レアルにいたミヤトビッチや、レッズにいたペトロビッチはモンテネグロ出身の

選手です。

ASローマ所属のブチニッチは来日しませんでしたが、歴史をこれから

作ろうとする国を日本が迎えるようになったのは何か感慨深いものがあります。

サビチェビッチはオシムがユーゴを率いていたときに確執があったと

言われていますが、今回は残念ながら来日しないそうです。


今日も日本代表はトレーニングをしましたが、中村俊輔選手や本田選手は

ケガのためモンテネグロ戦は難しそうですね。

前線には高原選手が出るでしょうから、中盤の構成に注目です。

中田浩二選手と稲本選手はコンディションが整えば見られると思います。

会場が静岡ってのがやっかいですね。

姫が出たので、シャワー入ってきます。


Boa sorte!

赤いキリンカップ

頼まれたDVDのダビング作業で、こんな時間(3時40分)に書いています。


キリンカップが近づいてきました。

思えば高校生の頃、赤いユニフォームだった日本代表を応援するため

国立競技場に行きました。

あの頃のキリンカップは、海外のクラブチームを招待していました。

私が見に行った大会は、タイ代表とバスコ・ダ・ガマとトットナムが参加していました。

バスコにはビスマルクがいて、トットナムにはリネカーがいました。

ガスコインは来日しませんでした。


日本代表は、カズ、ラモスら当時のスターぞろい。

髪の短い北澤選手や、クレバーなディフェンスをする井原選手が印象に残っています。

優勝したときには、思わず国立のピッチになだれ込みました。

帰りの駅までの道のりでも大騒ぎ。かつてない盛り上がりでした。

過去には、木村和司選手の伝説のフリーキックなどありましたが、

あのキリンカップが日本代表が盛り上がった最初のムーブメントだった気がします。


時は流れて、キリンカップは国際Aマッチの大会となり、W杯前には最後のサバイバルの

場として使用されるようになりました。

ポストW杯の今大会は、当面のアジアカップ、そして次のW杯への試金石となる大会です。

いまだ全貌を明らかにしないオシムジャパンがどのような姿を見せるのか。

と言っても、中村俊輔選手はケガで出ないようだし、ブレ球FKの本田選手もケガだし

稲本選手はフランクフルト移籍を決めたものの召集は見送られたし、

闘莉王選手も選ばれていない。

昨日の練習試合も3-0で勝ったとはいえ報道は厳しいものばかり。

果たして大丈夫なのでしょうか。


そもそも、今の代表には「顔」となる選手がいません。

オシム監督は、スターを嫌うのでいたしかたないとは思いますが、代表の格とかプライドとかが

ちょっと落ちてしまっているかもという気がかりがあります。

小野選手も某雑誌で答えていました。代表が軽いものになっていないか、と。

そうではない、というバシっとした答えを、キリンカップで見たいものです。


冷蔵庫をあけると、ウチの姫が横に倒しているヨーグルトが目につきます。

横にずっとしておくと、ヨーグルト部分と汁部分が完全に分離して、

ヨーグルトはぐっと凝縮されておいしいという理論をいまだ実践しています。


ちょっと前のフットサルを一緒にやった会社の同僚が、きのう指に包帯を巻いていました。

どうやらシュートが直撃して、骨折まではいかなかったものの重い突き指をしてしまった

そうです。

ハンドで負傷。つらいっすね。

インザーギのハンドはイングランドでは一生語り継がれるでしょうが、同僚のハンドは

痛々しかったです。

ハンドというかフィンガーですけど。


ダビングがあと3分。その後、違うDVD2枚にそれぞれ同じものをダビング・・・。

つらいけど頑張ります。


Boa sorte!