「 」
久しぶりに良い天気ですね。
昨日は、中途半端に仕事をしたのですが、
さっさと家に帰って、ウチの姫と岩盤浴にいきました。
岩盤浴にはあまり良い思い出がありません。
前回はたしか2006年のW杯の前でした。
なぜそんなに前かというと、それほど嫌な出来事が
あったからです。
初めての岩盤浴ということで、緊張もあったし
その当時は仕事が立て込んでいて、疲労なども
かなりあったと思います。
そんな中、汗をダラダラと出してみたら、ものすごい
「 」になってしまいました。
「 」は、本人の意向でここではあえて触れませんが
あまりの激痛に、病院にいって必殺の上向きM字開脚を
せざるをえない状況にまでなりました。
W杯現地観戦すらドクターストップがかかりそうでしたが、
毎日ずっとうなされながら、夜も四つんばいでうなりながら
必死の思いでドイツに行ったのを覚えています。
現地にいっても毎日薬を飲み、薬を塗り、
ドイツのビールを一適も飲まずに我慢し、
何とか1ヶ月乗り越えたのです。
この出来事に関して、ウチの姫はケタケタ笑いながらも
はずかしい病院につきあってもらったり、
薬はさすがに患部に塗ってもらったりはしませんでしたが
ドイツに持っていく一か月分を詰め込んでくれたり
ケタケタ笑ってくれたりしました。
それ以来の岩盤浴ということで、
ひじょーに事後まで緊張していましたが、今のところ無事です。
明日はいよいよW杯アジア3次予選のオマーン戦です。
FWがいない状況で、玉田選手の1トップが想定されます。
とりあえず内容はおいといて結果が求められる1戦です。
Boa sorte!
四角いスペース
昨日、脱毛しました。
最近、ふくらはぎがだるいので湿布をはって寝ているのですが、
足毛がバリバリと剥がされてつらかったのです。
この話をウチの姫にしたところ、
フロに入った時にカミソリをニヤニヤして持っていました。
ついに殺されるか、と思いましたが
ふくらはぎ2箇所ずつ、両足で計4箇所を四角くそられました。
湿布をはる部分のみ四角くそられたので、
おかしなことになっています。
でも昨夜はそのスペースにきちんと湿布をはれたので
はがすときの痛みは気にせずに済みました。
メデタシ、メデタシ。
昨日、ワールドカップ予選に臨む日本代表から
高原選手が離脱しました。
外れるのが話し合いで決まっていたのに、
代表メンバーに入れて発表したそうです。
確かに、あの時点で外れていたら
「高原、代表外れる!!」とマスコミが騒ぎ立てていたことでしょう。
岡田監督の、最大の配慮だったと思います。
しかし岡田さんはこういった選手外し会見の「顔」ですね。
代表は、2日のオマーン戦に向けた合宿に入りました。
高原選手は、浦和で地道に復活を目指します。
Boa sorte!
あさって
何だか、身体が衰えていますね。
ちょっとそこのものをとろうとするだけで、つります。
脇の背中側とかが。
しかも一度つったら、ほぼそのまま。
だいぶ前ですが、足の小指がエクソシストのように
あさっての方向につってしまうシーンを
ウチの姫に見せたことがあります。
姫は心配もせず爆笑していましたが。
もともと、現役の頃からもすぐに「つる」タイプだったのですが、
(中学校のサッカー大会ですでに両足をつっていた)
ここまでつりっぱなしになるとは我ながらびっくりです。
ちょっと気になったので、筋肉がつる原因をネットで調べると
ミネラルバランスの問題だとかいろいろ書いてありました。
胃腸が弱い、というのも原因のひとつのようです。
身体からの危険信号ですね。
だからって、わざわざ小指をあっちに向けなくても、
他の方法があるだろうに、と思うのは私だけでしょうか。
きのうは、キリンカップサッカーを観戦に
埼玉スタジアム2002にいっていました。
・・・遠い。
平日の仕事終わり(というか終わってなかったけど)に
東京から向かってギリギリでした。
最低の観客数も、仕方ないところでしょう。
試合は、技術に甘んじたサッカーでない競技のような
感じで90分間を終えました。
ただ何人か、卓越した武器を持っていた選手が
試合を動かそうとしていました。
中村俊輔選手は、ボール保持のうまさとパスを見せました。
松井大輔選手は、フランスでモーツァルトと評された
おしゃれなテクニックを披露していました。
2人とも、国際親善試合のレベルを超えていました。
でも今のチームには、最良の受け手がいません。
どんなに連動しようが、最後に決める人がいないと
サッカーが目的の異なるスポーツになってしまいます。
欧州チャンピオンズリーグ決勝は、ハイレベルな、
ハイプレッシャーな戦いでした。
主役が一瞬にして悲劇のヒーローになる。
C.ロナウドがその役かと思ったら、ジョン・テリーでした。
再三にわたりピンチを防ぎ、神業クリアでチームを救っていた
闘将が、涙にくれていました。
欧州のトップは、最終ラインのパスまわしからゲームの組み立てが
始まっています。
日本は、横パスまわしてボランチに当てる・・・という目的しか
感じられません。
それでも、DFWでおなじみ闘莉王選手が攻撃の意識が高いので
するすると前線にあがり数的優位を作るとチャンスになりますが
奪われたら結構ピンチでもあります。
中盤でチョコマカつなぐよりも、最終ラインからのビルドアップを
もう一度考え直して、かつサイドのポジションに対する重要性を
もう少し考えて、来るW杯3次予選を戦ってほしいと思います。
先にあげた欧州組の2人は、高温多湿のオマーンやタイの
気候に苦しんで動けなくなる心配もありますし。
これから、飲んだくれているウチの姫をお迎えにいってきます。
Boa sorte!