南米決勝 | 未来へのキックオフ

南米決勝

6月は、ほとんど会社で仕事をしていないことがわかりました。

W杯3次予選 タイ×日本の観戦のためタイに1週間ほどいましたし、

新婚旅行で沖縄に1週間ほどいって、

いまはリベルタドーレスカップ決勝2ndレグの観戦のため

ブラジルに向かっているのです。


先月もタイの下見やら何やらで意外と会社にいなかったため

お給料に響きましたが、今月も大ピンチです。

本当にtotoかloto6がこないと大変なことに!って感じです。

totoって、大文字で書くとTOTOになりますが

泣いている顔みたいですね。


ブラジルには昨年に続きいくことになりました。

今年のリベルタドーレスカップの組み合わせは、

ブラジルのフルミネンセと、エクアドルのLDUキトの対戦です。

フルミネンセは、緑とエンジと白のユニフォームで

日本でもご存知の方がいると思います。

中学のOBチームのユニフォームがフルミネンセモデルでした。


現在は、Jリーグでプレーしたことのある選手が数多く在籍しています。

浦和レッズにいたワシントン、

仙台にいたチアゴ・ネーヴィス、

大分にいたドドー、

神戸にいたロージャー(ホージェル)などなど。


LDUキトは、よくリーガ・デ・キトと呼ばれているチームですが

まったくなじみがありません。

でも、リベルタでの試合を見ると非常に魅力的なチームです。

右サイドのゲロンはエクアドルで将来を嘱望されていると

どこかのサイトに書いてありましたが、その運動量と破壊力は

すごいものがあります。


決勝1stレグは、キトが4-2で勝利しました。

決勝はアウェーゴールルールがないので、フルミネンセにとっては

2ndレグで3点差つけて勝たなければなりません。

けっこう厳しい条件ですね。


1stレグは、ワシントンが不発でした。

直前のケガの影響だったり、1トップのシステムだったり

2850mという高地での戦いだったり、

いろんな条件が重なって活躍できませんでした。


2ndレグの舞台は、あのマラカナンです。

かつて20万人を収容した伝説のスタジアムは、

現在は改修されて10万人いかないくらいだそうです。

それでも、サッカー人にとっては聖地です。

翼くんもサンパウロ時代にプレーしていた記憶がありますが

2014W杯の決勝の舞台と噂されてもいますし

ぜひ見てきたいと思います。


12月に日本にくるのはフルミネンセかキトか、楽しみです。


Boa sorte!