アジアカップ
またまた川口選手に神が舞い降りましたね。
昨日のアジアカップは1年前の借りを返す、因縁の戦いでした。
内容は、病気療養中のため見ていません。
が、1点を奪われてすぐに取り返す。
以降(相手の退場もあったが)追加点を奪えなかったものの
失点することなく迎えたPK戦。
守護神・川口選手のPKストップで勝利を得たオシムジャパン。
1年前に与えられた屈辱はこんなもんじゃありませんが、
宿敵オーストラリアに一矢報いたことは事実です。
選手それぞれ、いろんな想いがあったと思います。
同点弾の高原選手。当時はY沢選手ほど批判はされませんでしたが
エコノミークラス症候群で泣き、ドイツW杯を見据えてブンデスリーガに移籍。
ようやく迎えた本大会で結果を出せませんでした。
しかし新天地でエースの座を手にし、現在日本最高のFWになりました。
司令塔の中村俊輔選手。02年は涙の落選。背番号10を背負って迎えた
ドイツでは体調不良で戦える状態ではありませんでした。
しかし彼は欧州に名を響かせる存在になりました。
最後のPKを決めた中澤選手。彼にとってドイツW杯は夢の全てでした。
ブラジル留学、浪人、練習生・・・幾多の苦難を乗り越えてつかんだ
日の丸のユニフォーム。しかし夢は無残に打ち砕かれ、彼は代表から
一度は離れるも、再び戻ってきました。
今でも思い出すあのドイツでの敗戦。あの悔しさがあったから彼らは自らを
高めることができたのでしょうか。
あの敗戦は日本にとって必要だったのでしょうか。
サッカーの神は、日本に何を伝えたかったのでしょうか。
こんなレベルで調子に乗るな、だったのか
日本の伸びしろに期待してのものだったのか・・・
時々考えます。答えは出ませんが。
治ったら、ゆっくり見ようと思います。その前に準決勝や決勝が
来ないように。
ヴェルディは、首位札幌とドローでした。2-1とリードしながらも追いつかれて
しまいました。これで札幌戦は2敗1分けです。
ゼルイス選手が復帰したようですね。次は水曜日のセレッソ戦です。
ヴェルディは不敗伝説の西が丘での試合になります。
厳しいスケジュールの中、厳しい戦いが続きます。
Boa sorte!