とても、ムカつくことが起きた。
彼氏がFBで女の子と友達になった。私も、男の人と友達になることはあるから、まぁ、それだけでは、文句は言えないと思っていた。
その女をいろいろ調べていくうちに、というか、ちょこっと、その人のタイムライン見ただけだけど。体幹トレーニングというのをやっているという投稿があった。彼氏が何週間か前に、「たいかん」という言葉を使ったことがあって、なんで、そんな言葉知ってるんだろうと不思議に思ったことがあった。
その人から情報を得たのだと思った。

しかも、彼がログインした時間が、ずっと前で、友達申請が承認された時間は、数分前だった。
ということは、彼の方から申請を送ったのかなと思った。

最近、彼氏が、とあるスポーツコミュニティーに参加することになって、当初、私も誘われたけど、その時は勉強・キャリア集中モードだったので断った。

たぶん、そこのメンバーと仲良くなったのか、昨日も、それらしき人(男)とFB上で友達になっていた。

もしかしたら、彼にとっては、何とも思わず、大したことでもないのかもしれない。

でも、私は、腹が立って、彼との共有アプリ並びに、FB、さらに連絡先も全て削除してしまった。やや衝動的に。。。(。-_-。)
そうじゃなきゃ、気がすまなかった。
許せないと思った。
特に、精神が不安定な時だったので、それも大きかったと思う。

だいたい、そういう心配をさせるような人とは付き合いたくないという想いもゼロではない。
そもそも、日頃のコミュニケーションが成り立ってないから、こんなことになるんだと思う。

私も過剰に反応しすぎかもしれないけど、相手にも、日頃から、私にそういう考えを浮かばせるような言動を取っているのも大きな原因だと思う。
どうせ、結婚が決まっている相手でもないんだし、そんなやつ、もう嫌だなという想いも大きい。
いつも気を遣って、そのあげくが、これだなんて、ふざけるな!って感じ。
本当にムカつく!!!




本当に、この精神のどよめきは何なのだろう。
けっこう、10分前には、深いところまで落ちた。本当に、自分は不幸だと思い始め、友達はあんなに幸せなのに、なんで自分だけいつも、こんな風になるんだ!と、いきなり自分を責め始め出してしまった。そして、何故か泣けてきた。

そして、サイクロンに伴う長期的な大雨のせいで、洪水・冠水などが起きてるらしい。ブリスベンの交通網は脆いので、必要以上に外出しないようにとの通達が来た。
前回の大きな雹の時も、軽くシティーが冠水しまくってて、交通もめちゃくちゃになったし、停電になるし、店は雨漏りだらけだし、本当に、普段の雑さが、こういうとこに出てくんじゃねぇかと思わずにいられないほどの、脆さだった。
まぁ、自然の偉大さ、怖さもありますが。。。

その通達を読んで、何故か、突然、正気に戻った。
理由は、これで、明日行きたくなかった日本語学校のボランティアに、堂々と行かなくてもいい理由が自分の中で出来たから(笑)
子ども達は、かわいいし、教えるのも好きだけど、一つ嫌なのが、担任の先生とボランティアは私のみという構造。なんだか、みんな仕事モードなのに、私だけボランティアだから、なんか結局仕事みたいになってしまって、全然、楽しめない。せめて、誰か他にいたらと思って、友達を誘ったけど、行くって言っておいて、フェイドアウトしやがった。本当イヤな感じ!

こうやって教えるのかぁって参考にはなるかもしれないけど、なんか難しすぎて子どもに伝わってないよなぁ、とか、飽きるだろうなぁとか思ってたら、本当に子どもたちが飽きてる、とかいう場面が2回行って、2回ともあって、ちょっと自分が勉強したいなぁと思う所とちょっと違うなぁというのも正直あって、でも子どもと触れ合うのは楽しいから、やってる時は、それなりに思えるんだけど。
心の奥底では、なんか違うような。。。

けど、せっかく得たチャンスなんだから、自ら棒に振ってしまっては、もったいないかなという気がして行った方がいいかなとか思ったり。

だけれども、本当に、自分の気持ちがワクワクするかと言ったら、そこまででもない。。。(._.)
勉強になるからというより、やっぱり、子ども達が、懐いてきて、かわいいという気持ちのが大きい。

幼児教育に関してもっと勉強したい気持ちはあるのに、なかなか、しっくりする実践ができないでいる。

この雨の時間を利用して、もう一度、自分の心を見つめ直し、整理したいと思う。
オーストラリアでどんなことを経験して勉強していきたいのか。
それを叶えるためには、どんな行動をすればいいのか。

普通にバイトして彼氏と暮らしている友達が羨ましいとも、さっきのどん底気分では思ったけど、私は、自分に何もなく、ただ好きな人と居れても、きっと満足出来ないと思う。
結局、何かしたいって動き出す日が来ると思う。飽きると思う。

これが、私の性分なんだなぁ(⌒-⌒; )