2月27日に高校の同級生を対象に
フットサル大会を開催した。
僕は今回初めての大会企画、運営だった。
やったのには理由がある。
様々なきっかけが重なった。
1つ目は僕がサッカーを
仕事にすると決めたこと。
その中でダノンネーションズカップという
大会の運営スタッフとして関わることが決まり
ミーティングに参加しているうちに、
ワクワクすることが増え、
自分でもやってみたいと思うようになった。
(因みにダノンネーションズカップは今月の25、26日駒沢オリンピック公園にて開催されます)
2つ目は12月の初旬に
僕が母校のサッカー部に
コーチとして関わることになり、
職員室で色々な先生に挨拶をしていたとき。
高1・2年のときの担任の先生との会話からだった。
「お前たちの代は本当に個性的で楽しかった」
「2年のクラスは教師人生の中でもトップクラスに仲が良くて雰囲気のいいのクラスだった」
最初はお世辞だと思っていたけど、
熱の入った話し方ですぐに本心だと分かった。
「今でもお前らの代の担任の先生達は
集まって飲んだりするんだよ」
と言われたこと。
3つ目は去年の年末にあった高校の忘年会。
僕はその手の飲み会に初めて参加した。
騒ぐだけのつまらない時間になるだろうと
期待せずに行った忘年会が結構面白かった。
「陸がやろうとしてることってどんなことなの?」
「俺はこういうことをやっていて、
こういうことを目指している」
「私は将来こんなことをする。
そのきっかけは…」
と、皆の人生に触れることが出来たから。
しかも教育についての議論も始まって、
めちゃくちゃ面白かった。
終いには
「陸に紹介したい人がいる」
「将来一緒に仕事したいね」
と言ってくれた人もいて、嬉しかった。
次の日の予定があったので先に帰ることになり、
企画してくれた同級生にお礼を言い、
少し話していると、
寂しそうに「皆、全然来てくれなかった」
と嘆いていた。
元々忘年会のLINEのグループには
50人以上いたのに、
実際に来たのは15人程度。
そのことに色々準備していた側として
悲しかったんだと思う。
そのとき、先生の話が思い浮かんで来た。
(先生達が未だに集まってるのに、生徒達がもう無縁な状態ってなんか悲しいことだよな。)
こんな感じで僕の初めての大会企画は始まった。
自分の大好きなサッカーで、
人を繋げる場所をつくりたい。
来てくれた人みんなを笑顔にしたい。
この2つを大きなテーマに掲げて。
結果については別の記事で書こうと思います。
(写真は告知に使った資料の案やミーティング、景品です)




