初企画のフットサル大会。
結果から言うと失敗に終わった。
誰がなんと言おうが失敗だった。
企画を進めていくうちに、
今回のテーマは2つから3つになっていた。
①サッカーを通じてたくさんの人が繋がる場所をつくること
②来てくれた人みんなを笑顔にすること
③自分のイメージを現実にすること
これらを達成出来たかどうかを
判断基準にすると、大枠では失敗。
その中で「小さな成功」を手にした。
まず①
僕の高校の同級生の数ははおそらく280名前後。
その中で集まってくれたのは37人。
これはもう大惨事。笑
勿論、日程的にとか体調不良や怪我で来れなかった人もいるけれど。
多くの人はこの企画に魅力を感じていなかったということ。
伝え方ももっと上手く出来たかもしれない。
サッカーやフットサルだけが目的じゃないということは言っていたけど、
もっと上手く出来たかもしれない。
ここでの小さな成功は
37人もの人が集まってくれたこと。
要因ははっきりしている。
ここでは言わない。
②は成功と言って
いいんじゃないかと思っている。
経験者、未経験者、見学者
みんなが楽しめるようにと
考えた仕掛けは機能していたし、
「こうなればいいな」という想いが形になった。
これも小さな成功。
③が今回自分の中では1番大事で、
事前に持っていた「こんな風になればいいな」
というイメージを開催の1週間ほど前に
体育館を見て回って
イメージをいくつか鮮明にしておいた。
始まりはこうで、
途中こんな場面があって、
最後こういう感じ。
と、言葉では表わせないもの。
幾つかイメージ通りになった場面もある。
けど、最後の最後で俺はミスってしまった。
ミスというより、甘えのようなものに負けた。
退路を絶ったつもりだったのに、
まだ変われていない自分がいて、
その自分に直面したとき、
正直ショックを受けた。
みんなが帰ったあと、
結構一人で落ち込んでいた。
向いてないのかもしれないと思った。
ナポレオンは
「勝負は最後の5分で決まる」
と言う言葉を残しているが、
まさにそうだと思った。
(写真はみんなの笑顔)










