偶然は、どこから運命になるんだろう。


有名なCMシリーズのキャッチコピーのひとつ。
この言葉の答えを最近考えていた。


そんな中で参加したカラテカ入江さんの講演。

芸人さんの話を生で聴くの初めてだったので、
とても勉強になった。

入江さんは人脈が多いことで知られているが、
何故そうなのかが分かる2時間だったように思う。


ただ、分かったからと言って出来る訳ではない。
とても繊細な感覚をもつ人だから
あそこまでの気遣いが出来るのだと思う。


講演ではすぐに実践できるテクニックがいくつもあった。


僕はテクニックを真似するのは嫌いだ。
モノマネではオリジナルの劣化品になるのが目に見えている。

だからアレンジする。

アレンジするためには
モノマネから入るしかない。

僕がモノマネするのはテクニックではなく
入江さんの思考や価値観だ。


根っこを真似て、違う栄養を与えれば、
同じ花は咲かないだろう。
でもなんか似ている。

そういう風に自分のものにしたい。


最初の話に戻るが、
偶然はいつから運命になるのか。


入江さんの話にはよく、
『たまたまなんですけど』とか
『タイミングで』とか
『偶然』という言葉が沢山出てきていた。

これだ、と思った。
鍵は多分ここにある。


『行った先に何かある』とは、本当だった。


大事なことに気付けた。
入江さん、ありがとうございました!