リュープリンとノルバデックスの治療を始めて約2年半。手指の強張り、頭痛などは変わらずあり、さらにここ数ヶ月、特に理由もなく緊張感や焦る感覚が出ています。気のせいかもと思ったけれど、体がふわふわしている感覚やなんともいえない症状が出始めてきました。些細なことでこどもに当たり、家庭の雰囲気も良くない。みんなに気をつかわせてるなと自分でも感じてる日々です。

そんな中、こどもが学校で書いた自分成長日記を持ってきました。一番最後のページに『お父さん、お母さんへ』。その中に、お父さんとお母さんのこどもでよかったよ!と書いてありました。

涙腺崩壊しました‥。

病気になっていつも元気なお母さんではいられなくなってしまったし、イライラで沸点の低い怒ってばかりのお母さんだけれど、

ほんとにありがとう。

そして一緒にがんばろう!なんて言葉は絶対に言わないけれど、たくさんサポートしてくれる主人への感謝を忘れずに。

ほんとにありがとう。


自分の症状と向きあうことの大切さと、人への感謝を忘れずにきちんと『ありがとう』をことばに出していこう!と思いました。

お母さんが笑うとみんな楽しいんだよ〜と息子。


これからもたくさん迷惑かけるとおもうけど、

楽しい思い出つくりたいな。