こんにちは晴れ


東京では、昨日は暖かかったのですが、


今日からは又、寒くなるようです(・・;)


日本海側など大雪にあわれている方々の苦労に


心を絞めつけられています雪の結晶


雪おろしもしなければなりませんが、


どうぞ安全無事にお過ごし下さいますよう


お祈りいたしております。




さて、今回の写真はカメラ


和装用の髪飾り&帯留めです着物



フラワーアーティストSaki
           帯留め



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      カラーと紫陽花の髪飾り


友人のスミちゃんが茶系のお着物で結婚式に参列です鳥居


派手になりすぎないようと深い色目でまとめましたクローバー


実際には、耳の後ろあたりの下目の位置につけていただけると


粋になって良いかと思います。


帯留めも、平織り用の金具を付けてあります帯




結婚式をお控えの方に、晴天をお恵み下さいませね、神様天使













今回のレッスンは、キャスケードブーケブーケ1


優雅でゴージャスなラインのブーケを作ってみました。


花材は、バラ(ファンシードレス)、SPバラ(ファンシーローラ)、ブルースター(ピュアブルー)、かすみ草、アスパラガス(ベラ)、アイビー(エスター)


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             Hさん作品

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            Tさん作品


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            Kさん作品 

            
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             ミニブーケ


キャスケードとは、小さな滝が流れるという意味になります目


西洋ではサムシングブルーといって、隠れた場所に何かブルーのものを身に着ける習慣があります宝石ブルー


なので、ブルースターをバラの合間に入れてみました。


6月の花嫁をJune bride(ジューン・ブライド)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれています。


Juneはローマ神話の女神ジュノー(ユノ )で、ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚する二人の幸せを一生約束してくれる、という言い伝えが生まれたようです指輪


ヨーロッパなどでは一般的に雨が少なく、晴天が多いことから、結婚式を挙げるにはぴったりの季節なのですが、日本では梅雨の時期。


日本の結婚式では11月と3月が最も多いようです教会


キャスケードの下側をもう少し短くすると、ティアドロップ(涙型)ですブーケ2


これなら、結婚記念日などにもプレゼントされると喜ばれますよね。


これをお読みの殿方、今年の記念日に是非いかがでしょうかラブラブ







   

皆さまはこの猛暑の中、お元気にお過ごしでしょうか?


わたくし、

夏風邪というものに初めて掛かってしまいましたカゼ


熱は出るし、声が出なくなり、


まるでオカマちゃんのような美声を今も少々引きずっておりますにひひ


ブログも更新ができず、大変申し訳ありませんでした。


         m(_ _ )m


先月のレッスンで、芍薬(しゃくやく)アレンジを

致しましたので、どうかご覧になって下さいませクローバー



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花材は、芍薬(サラベル)、SPバラ(ミスティックサラ)、ニゲラ(ブラックポッド)、ベロニカ(カクトラ)、アスチルベ、姫らいでんです。




花が開くと直径15cmくらいになるピンクの芍薬と同系色のスプレーバラを合わせ、ベロニカやアスチルベ、ニゲラを遊ばせてみました黄色い花ハチ




ベロニカは別名ルリトラノオといって、長くのびた茎先にちょうど穂をつけたように花がつきます。

ベロニカとは、十字架を背負って歩く受難のキリストに、ハンカチを差し出した聖人ベロニカにちなんだものだという事です。



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アスチルベはユキノシタ科で、三角帽子をかぶったような花はかわいく、立ち上がった花茎の先端に花を咲かせます。

お花が充分開いたのち切ると、水の吸い上げが良く花もちが良いです。



         フラワーアーティストSaki



ちょっと和風なアレンジでしたが、むし暑くなって来た6月には爽やかな風を送ってくれた作品でしたかたつむり