今日は雨模様で、涼しい1日でした。
8月に入り、豪雨のたびに、
ぐんぐん生育する我が家の畑の雑草。
先週の畑は、
もはや、雑草のみ。
やばい状況。とはいえ、1時間も作業したら、
熱中症で死にます。
この雑草どうしたものかと。
本日、とあることをきっかけに知り合った
東京農大倉本教授が、我が家の畑が見たい
というので、来てくれました。
ってか、やばいほどの雑草。恥ずかしい。
土から育ったものは、
土に返す!!
すごい!でも、どうやって?
刈り取った雑草の上に、
新聞を敷く。
刈り取った雑草を敷く
新聞を敷く。
雑草と新聞の層を作る。
⇨チッソと炭素の層を作る。
これで、発酵して土に返るらしい。
新聞が、炭素だって知らなかったけど、
よく海外の雑誌では、ダンボール敷いていて、
なんだろと思っていたけど、
炭素なんだ。保水かと思ってました。
これで土ができるんだって。
マルチもいらないよ、って言うんです。
え?そうなの?
雑草がマルチの代わりになるらしい。
いや、雑草が土に返るんだって。
ここに、発酵鶏糞と米ぬかまいて
いいよ、っていわれたから、
やってみよう。
隙間割って植え付けすればいいよ。
ホント?
秋作楽しみ。
これで雑草が土に返ったら、
雑草は、もはや、お宝じゃん。
でも、さらなる雑草天国になったら、
地獄だぞ。
そこは、賭け。


