今日は、写真の真ん中の植物、葉の色、形が特徴的な、”プラティケリウム・ビフルカツム”別名”コウモリラン”をご紹介いたします!!
葉の形が、コウモリが羽を広げた形に似ているためその名がつきました。
コウモリランの野生種は、ほとんど樹木に着生して育ち、大木の協力なくしては生きられないことから”信頼” ”助け合う” ”魔法”という花言葉がつけられました。
コウモリランの葉の付け根には、外套葉(がいとうよう)という茶色い葉がついていますが、これは水を溜めたり、虫の死骸や落ち葉を吸収していたりして、栄養分に変える力があります!!
すごいですね!!
