盟友「グリフィー選手」の引退試合で
イチローが決勝点となるサヨナラ打を放ち勝利へ結びつけた。
やっぱり、
このオトコはやってくれます。
”イチローならやってくれる。” という期待感。
それに毎回、見事に応えてしまう。
すごいね~ としか言いようがない。
そういえば、
昔、マリナーズが負けた時かな。
イチローがこんな事を言ってた気がする。
『一番になりたかった。ボクはナンバーワンになりたい人。
この競争の中で生きている者として”オンリーワン”なんて言ってる甘い奴が大嫌いなんで』
イチローは勝負の世界で生きている。
だから彼のいう言葉は彼の挑戦の場から放たれている。
この世は全て競争。
スポーツに限らず何事においても勝負の世界。
ナンバーワン意識があるからこそ
なににおいても強くなれるのかな。成長できるのかな。
どうなの?
なんだろうね。
他方ではオンリーワンが良いと語られる。
オレも語った気がする。
「世界で一つだけの花」の歌のように
強ければいいってものじゃない
そのままのアナタでいいじゃないか。って風潮。
しかし皮肉なことに、我々はいつも自分の都合のいいように調子のいい慰めの言葉を利用して偽りの安全地帯へ逃げ込もうとする自分がいることに気づく。それが良し悪し関係なく、そういう自分なんだ。って気付く。
自分の値打ちを決めるほど恐ろしい事は無い。
それにしても、イチロー凄いね。
まだスポーツニュースみてない人は
明日の目覚ましテレビで
「ここで打つか?」って、まさかのシーンにしびれちゃって下さい。
