こんばんは。
今日は少し余裕が出来たので色々な人のblogを拝見させて頂きました。
読者の中~ジャンルの幅広いblogを読んだ中で、残念な記事と遭遇した。
その前に、今日のバックナンバーはTOKIO/宙船(そらふね)
では本題。
先月8月より農業を始めた25歳の女性。
タイトルの通り何が残念かって言うと
若い女性が農業をやる!ってことに対してじゃないよ。
その女性が周りの人(友達)に
「お前は負け犬だ。」
と笑われたらしい。
理由は
都心での仕事が中々見つからず、農業の道へ進んだ事に対してだと言う。
今は”農業ブーム”とも言われ、
メディアを通しても「農業は誰にでも出来る」と報道されているだけに職がない人の逃げ道だと勘違いされている。
同業者としては、悲しくてならない。
そもそも
負け犬ってなんだか知ってるのか。お前ら。
負け犬とは、勝負に負けた犬の事ではない。
勝負する前からシッポを巻いて逃げ出す犬だ。頭に叩き込んでおけ。
農業にチャレンジする!
そして勝負に挑んだ、農業に踏み入れた貴女は負け犬なんかじゃない。
動揺するな!堂々としていればいい。
自分が正しいと思うことをしっかりやればいい。それだけだ。
その中で、くじけるのはいい。いくらでも悔しんで泣けばいい。
世間の目なんか、気にするな。
オレも、散々言われている。親戚にでさえ笑われる。
市民を応援するはずの役所の人からも、そういう目線で見られる。
でも、関係ない。オレの人生、オレが決めて何が悪い。
こう言っても
メンタル的な面は中々越えられない。
でも、貴女が農業を受け入れるイメージができるなら、農業で成功する可能性は貴女の中に確かに在る。
負けていない証拠を負けられない証拠を、
物語る時が来る。
その日が必ず来る。
周りに振り回される人生なんて、まっぴらだ。
自分を信じて、何にも惑わされず進んでいけばいい。
貴女の勝負、まだ終わっちゃいない。
目を閉じて、胸に手を当ててみるといい。
そのとき手に触れたものと心で感じた温かいものがきっと今の貴女に必要なもの。
その熱い鼓動に
おもいきって、期待しちゃってもいいんじゃない?
自分の船、自分の手で漕いでいくしかない。
共にがんばろうよ。
そして、絶対に結果を出そうよ。
あのとき、周りのみんなに想像できなかったことが結果を出してしまえば理解される。
その為に
ひらがな6文字
『やるしかない』。
これに尽きる。
ちょっと熱が入りすぎたので、
鼻血が出る前に今日はこの辺で寝床に就きます。おやすみなさい。