誰の意見も耳に入れず
オレが思うがままに投票させて頂きました。
どっちかは秘密。反発が来たらヤダからね。
写真は
オレたちが小学校の頃に獲得したタイトルの証。綺麗に保管してありました。
今はダメダメだけど、
この頃の栄光は、今も胸を張って自慢できるもの。
今更思うのは変な話だけど、
普通の小学校生活にも憧れてたりもした。勉強もしてみたいと思った。塾とか。
いつ頃だろうか。「休み」という言葉を失ったのは。
部活に明け暮れてた日々。
ライバルは、他校の誰というものはなく、同じ部員のヤツだった。
そのライバルの存在があったからこそ
「休み」という言葉から遠ざかっていったんだろう。
負けたくなかったから。
そうやって自分を追い込んで、転んで、泣いて、立ち上って。
オレも辛かったけど、
親はもっと大変だっただろうね。
「勝ちたい」というワガママさが強かったから。
冷静に考えたら、
子供とはいえ汗を流した日々に比べたら、大人の人生なんて楽なものだ。
あれ以上に辛いことはない。
オレの原点は大きな形になったな。
過去の努力は記憶と形と質となって今もなお残り続けている。永遠とかな。
これがクラブだ、これが部活だ、これがスポーツだ。
でも、「休み」より「己」を選んだオレは正解だったかな。
もう一枚
特別にベターな写真だけどアップします。
すり減って汚くなり続けているところが暖かな温もりを感じる。
一度も交換していないんだろうな。
こうみえて
オレ、上履にラブレター入ってた事もあったよ。毎週、匿名で。
今も誰だかわかっていない。ダレなんだ?!
ま~それはいい。気になるけどさ。
いたずらか?!
ま~謎だけど、いー青春だったよ。
映画『世界の中心で愛を叫ぶ』の曲が浮かんだ。
http://aiosakebu-dvd.jp/memories/index.html
↑探したらあった。このパターン。
正直、下駄箱の前でウルッときてしまった。
泣き虫なところは
昔も今も変わらないオレの素顔。
どうしたものか。
泣く男は嫌いですか?
24時間テレビは終わってしまいましたけど、
今回のテーマ「START」 オレのSTARTが母校を背に見えてきた気がします。
さあ~
オレ物語の新たな幕開けだ!
今この瞬間から、メチャがんばろう!!そう強く抱いてます。
いや、ちょっと待った!
気合を数万倍入れた瞬間にトラブル発生。
オレのケータイ無いんだけど。マジで。誰か鳴らして~~
オーマイガー(@_@)

