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見出し『ケニアのライオン、絶滅危機』※讀賣新聞


ケニアに生息するライオンが毎年1000頭ずつ減っているらしい。

現象の原因として、人口の増量による生息地の狭小化や干ばつの影響、住民が殺してしまうetc。


原因をトータル的にみると、

やっぱり全て人間が関ってる。ちょっと残酷。


生き物もそうだけど

日本でも同じような現象が起き続けて来ている。


そう、農地の減少。


メディアなどでは

農業を継ぐ世代が少なくなり農地が増え続けて困っている。なんて言ってるけど


その裏側には農業をやりたくても農地が削られてしまう地域もある。


その現象が我が市内でも起きてる。


つくばエクスプレスの開通により

茨城南部に移住する人が多くなった。それもここ数年で急速に。


穏やかな平地だったのが今や家、施設、マンション、高層マンション、アパートだらけ。


凹凸の大地と化してきている。いや、凸凸凸だな。


これはちょっと茨城では見たくない姿。


住民が増える、利便性が高まると、


もちろん税金も高くなる。固定資産税がバカにならない。毎年かかってくる。


だから、膨大な大地所有者は管理仕切れず泣く泣く取っ払うしかない。


小規模でも手放す農家も多い。



「都市開発」が温暖化の原因の一つにも挙げているにも関わらず増え続ける開発事業。


農民から見る

ECO活動なんて、かっこつけのようにしか思えない。


そうでしょ。


ま~オレがグダグダ何言っても進んでしまった事は仕方ない。


署名を集めて訴えたとしても、その場の役員の口を一秒しか抑制できないだろう。


悲しいね。


この世は

金と利便に洗脳されてきてる。


でも、オレは生き残るよ。昔みたいに弱くないもん。


意地でも

先祖から受け継いだ魂のこもった農地をそう簡単に手放さない。


逆さまの発想をしてみれば、

むしろ農業のビジネスの領域が広がった。


やり方次第では、十分に生き残れる。


食料自給率アップの日差しが見えつつある。いや、オレの観点からは見えた。


都市開発が進むなら

オレは農開発で対抗しよう。


ライバル心ではなく、

この相互関係が行き着く先として良い方向、良いステージに進めばいいなと思ってます。


今日の音楽はライオンだけに

Spinna B-ill /ライオンの子↓

http://www.youtube.com/watch?v=tfBbqnfAE3E

元気とパワーと闘志が湧き出るよね。この曲。


ケニアのライオン、がんばってほしい。



さてさて、

今日も一日、オレもめちゃめちゃめちゃめちゃ顔晴るゾ('-^*)/


Have a nice day~