この暑い中、
そして夏休みの宿題に焦りを感じるこの時期に農業体験として我がファームへいらっしゃいました。
welcome to my farm .
みんな、い~顔してるでしょ。
1人1人個性的で、誰もがプライドを高く持ってる顔つきだ。スポーツ選手はそうじゃないとね!!
悪いけど、
オレも負けず、い~顔してるからな!あははははは~あ。
っていってること自体、ダメ男なんだよな。自分で分かってて言ってるから残念だよな。悲しくなる。ま~いい。
本日の農業体験シナリオは草取り作業のみ。あとは遊び。
なんで草取り作業?って思った?
単純な話、草取り作業は「面倒」の分野に入るから。←最低。
草取りは農業の基本中の基本って訳じゃなくて、オレはただ面倒だからやらせたのだ。←超最低。
意地でも農薬は使いたくないからね。
それでも嫌そうな顔1つしないで取り組む姿勢は、やっぱりスポーツで培った精神力なんだろうな。そう思った。
でも、
外から見てて思った。やっぱり子供は子供だ。
モグラを見つければ興奮して追いかけるし。カブトムシを発見すると大はしゃぎするし。
ある意味、少し珍しかったのかな~って。
そうだよね。今の子って遊ぶとしたらテレビゲームだったり、普及しているPCでしょ。
昔は、というかオレもそこまで昔の人間ではないけど、
小さいころは畑で走り回ったし、モグラなんてペットのような生き物だった。カブトムシなんて多すぎてホームセンターへ提供していた側だ。
逆にオレが
子供たちの行動が珍しく思えた。
そんな子供たちの姿を背景にふと思った。
農業は生産して出荷するだけのビジネスだけでは終わらない。って。
ちょっと”農業体験”というものを自分なりに考えてみた。
一般的には例えば、米シーズンだったら田植え作業だったり、稲刈りの体験だったりとかするけど。
今年の5月に東京でも手植えによる田植えの体験とかあったよね。
でもでも、それじゃ~
農業体験は農業体験なのだけれども、オレの描く農業体験とはまた異なるんだよな。
せっかく農に触れる機会があるんだから、
0から10まで農に触れるのが本当の農業体験なんじゃないかな。ってね。
長期戦になると思うけど、中途半端な体験はさせたくない。
だから決めた。
0から始めるガチ農業体験を実施します。
それに0からスタートする農業体験ってなんぞやって事になってくるんだけど、
0からなんだから、農業体験を提供する側も知ってちゃダメだ。
オレも知らない、現地で誰も知らない、触れたこともない作物を0~収穫するまで、いや収穫後の手入れ、出荷まで行う。
面白そうじゃない??
もちろん0から始める農業は1人じゃ無理だ。
でも、写真の子たちのように10人、50人、100人とかが加われば、
子供とはいえ、輝かしい日差しが見えてくる気がするでしょ。
みんなで、本で調べたり、ネットで調べたり、あらゆる角度から試行錯誤してね。
ミーティングとかプレゼンとかもしてね。
役割分担とかも決めて。協調性が磨けるぞ~い!
たぶん、
トータル的に失敗すると思うけど。
それはそれでいい。結論から言うとそれが目的だったりするから。
失敗から学ぶもの、結構あると思うよ。
もちろん、成功は第一前提だ。
ま~オレが描いた農体験は、こんな感じ。
ほぼ、農業大学に近いシナリオ。深く追求すればそれ以上の価値観かもしれない。
英才教育ではないけど、
農業の技術はもちろん、そのほか協調性、柔軟性、思考力、イメージ力、コミュニケーション能力、失敗から立ち上がる精神力、筋力、自信、男力、女力、人間性。
結構、UPすると思うよ。
たぶん、
農業に関心が向くだけじゃなく、スポーツにも活きると思うし、これからの人生にちょ~活きると思う。
今ちょっと思いついた。
日本で数か所しかないコーヒー栽培とかいいかもね~~♪
本格的に栽培してるの沖縄だけだってよ。
理由はイメージ的に一目瞭然≪気候、気温≫だよね。
じゃ~それをカバーして栽培するにはどうしたらいいのだろうか。
温室ハウス栽培か?コストがかかりすぎるよな…
支流になってきている太陽光か。それもまた…
じゃ~君たちの運動して沸きあがる熱でカバーできないか?(笑)
みたいに進めていくの。
楽しみだな~
漢字2文字
成長。子供たちもオレも。
サッカークラブの皆さん
草取り作業、お疲れ様でした~。
も~やらない!とは言わせないよ!
そんな弱音吐いてるやついたら、オレにチクレ。尻叩いてやるから。
オレが
大人に負けない精神力を鍛えたル!!逆にオレが子供たちに鍛えられちゃったりして…
ま~いいや。
以上です。
あっ
最後に一言。
我がファームへ
興味のある方はぜひお問い合せくださいね。随時、農人生体験募集。
