50m×20本くらい。大よそ1キロ。それも手抜きなしガチ全力疾走。
走る目的は別にない。急に走りたくなったから。とことん走ってやろうと思った。だけ。
良くアスリートとか芸能界の人とかあらゆるランナーが、
「走ってる時は何も考えられない」とか「我を忘れる」とか言うけど、
オレにはそれは無理だった。
色々考えて過ぎて、意識的になってしまう。
ど~も「無」の状態で走ることはできないようだ。
精神統一のレベルが低いのか?ま~いいやー。
でも、走ることは楽しい。
自分の体を極限まで追い込んでまで走る。辛いけど楽しいことであり、幸せなことだぞ。これは。
逆を言えばオレは、
たぶん走ってる時は意識的なんだから普段は無意識的なんだな。そう思う。
普通の人と真逆。アハ。
ダメなパターンだね~~~。(x_x;)
写真は走り終わった後に
木の木陰でゴザを敷いて仰向けに寝そべった時の目の前を撮った。
この場でどれくらい時間が流れたのだろうか。
数分、数十分、、意識を失ったと思う。夢の中へ…「無」の時間だ。
やっぱり、
オレは走る時以外は無意識なんだな~と、しみじみ感じた。
別に、それでも良くね?
誰も悪いとは言ってないと思うけど…
