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でた~


小学校3~4年頃に

コロコロコミックの漫画『ドッジ弾平』の企画のドッジボール大会に出場したときの写真。


ちょ~レアな写真。

もしオレが結婚したときの披露宴の生い立ち写真のスクリーンに流したい1枚。アハ。


レアな写真なだけにレアな大会だった。


だって出場権を獲得できる倍率高すぎるよ。たぶん。


東大合格以上じゃね~のか?


応募は月刊コロコロコミックに添付してある応募券をハガキに張り付けて送るだけなんだけど、

200冊くらいは購入したね。買いすぎ…。仲間も協力してくれたので300通くらい応募したんじゃね~か?

その応募券を得るために(笑)


ずいぶんと売上に貢献したな。


ま~それはいい。


その必死さが実ったのか一本の電話が我が家の黒電話に入ってきた。

当時はケータイがなかったもので…。家族共通の固定電話ですよ。


内容は、『当選しました』みたいな感じでかかってきました。


逆を言えば

応募人数が少なかったのかな?とも今更だけど受け取れる。


抽選毎に企画部に『またこのチームか…』みたいに言われてたんだろうな。


だったら恥ずかしい(///∇//)


ま~ま~ま~ま~


当選には変わりない!嬉しかった。


その後は必死に練習しましたね~~。

部活、クラブでもないのに砂まみれになりながらも良くやったと思う。


そして試合に出場してきましたよ。

埼玉県の川越にある丸広ってデパートの屋上へ。


今もそのデパートあるのかな?

ど~なの、川越住民!!屋上にペットショップとゲーセンがあるとこ。


そして試合はトーナメント方式で一度負ければその場でバイバイ。さよなら~型です。


20チームくらいあったかな?

その中の1チームが我がチームなんだよね。ある意味、すげーよな。


初戦の相手は

『カルノアントラーズ』って名前のチームだった。


ってか見た感じ小・中を通り越して高校生じゃん!みたいなメンツだった。

あれ?これ小学生限定だよな…と愚痴をこぼしながら弱気になっていたのは覚えている。


ライオンを目にした

小鹿の足のようにプルっプル震えてた。


そんな中、試合がスタートしてしまいましたよ。


試合の内容は…


ん…。も…申し訳ないですが、覚えておりません。


1分以内で終了したのは覚えてます。


あ~という間でしたね!!


ま~ちょ~

余裕でした!!

負けたのがね(_ _。)


いやいやいやいやいや~冗談じゃない!


あれは無いですよ。無い。あのチームは、

KYですよ!

まったく周りの空気を読んでくれない!本当に!いじやける程にKY。


スタッフの人も困っただろう。スムーズ過ぎて時間の調整が崩れるから。


まじ、KY。訳してMKY。


後々の話によると

そのチームは地域の大会等で優勝していたチームだったらしい。


え?これコロコロコミック愛読者素人大会じゃねーの?って思ったけど。

そんな気持ちで挑んでいるチームが勝てるわけもないのですよね。あは。


写真は、

試合が終わった後に撮った唯一の写真。


オレは№①の子。水色のリストバンドしてるヤツね。笑。


初戦敗退なのに優勝したかのように喜ぶ僕たち。

これからビールかけが始まりそうな勢いだ。


い~仲間でしょ。サイコーの仲間。


あ~久々にドッジボールやりたくなってきた!

その大会を沖に一度もしてないからな…。


カルノアントラーズにリベンジするか!

世界ネットっで呼びかければ当時のメンツ揃うかもな。


そして20年近く経つ今となって、

カルノアントラーズに対して怒りと愚痴をこぼしているオレは、



ちっちゃい(x_x;)


寝ます。おやすみなさい。ばあい♪