昨日のblogに関連するんだけど
映画監督Y氏に紹介してもらったラーメン屋『なんでんかんでん』社長の話。
このままスルーしておくのはもったいないと思ったから話す。
まず
ラーメン屋『なんでんかんでん』とは?からスタート。
というか、これを見てもらった方が早いな↓
http://www.nandenkanden.com/index.html
ラーメン屋概要は上のURLから確認して。
面倒くさいわけじゃないけど、オレが紹介したいのはラーメン屋もそうだけどこのラーメン屋の社長の人柄。
社長は日本とブラジルの中間に制作されてそうなアニメの主人公のわき役にでてきそうな雰囲気を醸し出している。
↑失礼(_ _。)怒られるかな。
な~んか
ほわ~んとしてるんだよねー。
1つ1つの動き、声から、リアクション、ファッションまで隙が無い。
店にいてあきないもん。閉店までず~といたい気分にどっぷり浸される。
ここのお店に”閉店”という言葉がない感じだ。
帰りたくなくなっちゃう雰囲気。あたたかいんだよね。
そして、なんの話にも乗ってくれる。
農業の話でもゴルフの話でもキャバクラ、女の話でも、セックスの話までも幅が広すぎる。
ここは居酒屋ではなくラーメン屋だよ。
なかなか、ないよ。
いきなり驚かされたのは最初に出てきた焼酎と緑茶。
焼酎なんてグラスギリギリ超えまで注がれている。
よく溢さず運んでこれたなと思う。いや、こぼれてギリギリになったと思う(笑)
緑茶もそう。
ジョッキだよ。ジョッキ。しかも濃厚過ぎる。分量間違ってるんじゃねーか?みたいな感じだった。
それで200円。わーお。
改めて
ネットでHPみたんだけど、トップに載ってるのが普通のラーメンらしい。
でもオレが目にしたのは
普通のラーメンはラーメンでもその写真どころじゃない騒ぎだった。
麺が見えないほどのネギづくしだった。ネギの晩餐会。
これは
Y氏の存在があったからこそのサービスかもしれないけどね。
ケータイの充電も無料でしてくれる。
今の不景気の中、充電させてくれる店なんて無いに等しいでしょ。
でもね思ったんだ。
一流のラーメン屋は、ラーメンを提供するからにはサービスも一流でなければならない、と。
味もそうだけど
サービス無しに店は続けていけない。
おそらく
社長はそんな持論に違いない。うん。
そして
客が感動するサービスができないか、いつも常に模索していると思う。
一流のサービスっていうのは
痒いところに届くサービスではなくて、痒くなりそうなところをかいてさしあげることなのかな?とも思った。
それが愛され続ける秘訣なんでしょうね。
お客様がそうして欲しい!と求める前にその要望に完璧に応える。
客の動向を虎視眈々と狙っている。客が痒いと感じる前に察知し、サービスすること。
いわば、究極のサービスをしている。
なんだか
すごい、勉強になった。
この出会いもオレの人生、ビジネスにおいて大きく影響されていくことだろう。
漫画喫茶で3時間パックで過ごすなら
このラーメン屋で3時間十分にたっぷりと満喫した方が空腹も満足度も性欲も活性化され全て満たされる。
ぜひぜひ
世田谷(環七通り)を通る際には本店『なんでんかんでん』へ立ち寄ってみてみてください。
というか
このblogを見た方は是非足を運んでみて。
ぜ~たい
損しないから!!間違いない!
明日、日曜日行ってみて。
きっと
恋すると思いますよ。ラーメンにも社長にも。
注文時には
必ずラーメンと”牛スジ・・・”なんとかっていうの注文してみて。
まじ、ヤバい!!
タッパーもってきてお土産で持ち帰っちゃおうかなという勢いだ。
最後に
『気配りにやりすぎという言葉はない』
そう思ってる人、オレが思うにおおもの。
以上です。
Y氏、何から何までありがとう。