昨日は東京でオールナイツをした。
21時~6時。
その後オレは仕事。彼も仕事。
この前、ちびっとblogで触れた映画監督とご一緒に六本木のclubへ行った。
彼にラーメン屋「なんでんかんでん」の社長を紹介してもらったり、いろんな事くっちゃべったり。
それは過去の事もあれば未来の事もあり、あり得ない角度からの思考だったり、普通の人じゃ辿りつけないようなビジネスの話、中々考えにくいセックスの話などジャンルは幅広い。
気づいたら
サラリーマンが帰宅じゃなくて出勤する時間になっていた。
いや~楽しかったですね。
何が楽しかったって…
わからない。楽しかったんだ。ぜ~んぶ。
この楽しさは誰にも教えたくない。もったいないから。
秘密×②(^_^)v
知りたい人、彼と一緒に飲もうよ。
そう、彼とは5年前にバイト先で知り合い、
仕事中に一度だけ彼に話かけられたのがきっかけ。
話した内容は…
なんだっけか?というくらい覚えていない。
ま~彼に興味がなかったんでしょうね。オレ。
むしろ
話かけないでくれ…(_ _。)と思ってた人物だ。
だって
黒髪でやけにサラサラヘアーで例えるならノレンカーテンのような髪形。あれだ、五月人形の金太郎みたいな感じ。それに付け加え、毎日便所のゴムスリッパをはいてきていた。
そういう人。
あっこれ本人がみてたら次回、怒られるパターンだな。
最低でしょ?オレ。
ま~いいや。本音だから。
その後は一ヶ月もしなかったかな。
バイト先がつぶれお互い散った。
散ったと言っても
彼は当時も映画製作をしていたから、そのまま映画の道へ。
オレは大学卒業して普通にITサラリーマンの道を選んだ。
もちろん、彼とは毎日なんて連絡しないよ。
週に1度、月に1度、半年に1度なんてとんでもない。
ふとした時に、突然連絡が来る。
ま~
その割合は2年に1度あれば上等だ。
彼はオレの命の恩人。
この記事で確認してくれ⇒
http://ameblo.jp/veracity/entry-10285112385.html
今彼は
前にも紹介したけど映画監督として会社を立ち上げた。
現在も
脚本やらなんなんやらで多忙な生活を送っている。
昨日事務所に案内してもらったけど、そのハードさが物語っていた。
う~ん、なんだろう。
彼は一言二言では言い表せないな。言葉にできない。
あーダメだ。ねむい。
彼の事をもっともっと今この場で伝えたいけど頭が朦朧としちまってる。
今日も中途半端でこの辺で逃げます。
一言だけ。
ずらーっと書いてきたけど
実は昨日の話しのことは具体的に覚えていない。大まかなくくりしか。
酔ってたからじゃない。むしろオレは飲んでいないのにな。
毎度あらためて、身に染みて思うか。
「聴く」のは難しい。
「覚える」のは難しい。
「思い出す」のは難しい。
オレは記憶障害。
はぁ・・・もったいないよね。残念だよね。そして失礼だよね。ごめんね。
でも唯一バッチリ覚えていることがあるんだ。
こんなオレのことをオレの目の前で真顔で
『親友』って言ってくれたこと。
うれしかったな。
それと今依頼されている脚本の納期が昨日までだったらしい。
まだ完成していないにもかかわらずオレの事を優先に逢ってくれたこと。
いつもオレのワガママを聞いてくれる。この人。
罪悪感はあるけれど、うれしいよね。
オレは彼に何一つ
ワガママなど聞いてあげたことが無いのに。
なんかな~
また借りが1つ増えたなー。どーすっぺ。help...
『人』という字って、
人が互いに支え合って生きている姿を表したものでしょ。
でも
これじゃ彼が一方的にオレのことを支えているだけ。
だからオレは人じゃない。
こう言ってること自体オレが更に情けなく思えてくる。
ま~彼とはまったく違う考え方だし、違う人生だけど、どこにいたって、必ず幸せでいてくれればいいと思っている。なんかあったら、1番に駆けつける。
いや、1番じゃかっこよすぎるから57番目ぐらいにしておく。
ケツでもいいや。死ぬ前までには必ずかけつける。
『人』という字を何が何でもどんな形であれ完結させないとね。
オレはバカだから完結まで時間かかっちまうかもしれないけど必ず結びつけてみせるから。
本当に
彼の事をしみじみ、ありがたく、掛け替えなく感じている。
本当に
彼との出会いのお陰で今のオレがある。
もちろんいろんな出会いがあったけど、ほんとうに出会ったという感覚は、言葉にできないもので、それは完全に神秘に充ちている。
彼はホント温かい。
あっこれ
オレはどこまで運を見方につけているのだろう。
ネル。0時まで。起こしてね。誰か。
0時から六本木行くぞーー!!!
茨城の六本木ね。
