レモンの天ぷらです。
さすがに
小麦粉と卵だけでは
レモンの水分でジュパジュパ油が跳ねるってことくらいアホなオレでもわかってる。
なので
パン粉をつけて揚げてみましたよ。
その結果
油跳ねを見事に抑え、写真のように香ばしく仕上がりました!!
肝心の味なんですが
”うまい”か”うまくない”かで分けたら
うまくない分野に含まれるかもしれないけど
不思議な発見があった。
これを食べたら誰もが酸っぱい味がするって思うでしょ?
それが甘かったんですよ。
その甘みは油の甘みではないと思うんですよ。
オレが思うにレモンの水分が油の熱によって蒸発したからだと思います。
そしてレモンに含まれる何かの要素が発酵され糖分が生まれたのか。わからないけど。
モスバーガーのオニオンフライと同じ原理なのかな。
玉ねぎって生で食べたらめちゃ辛いでしょ?
フライにすることによって甘みが出てきてますよね。
小学生の自由研究の課題の一つとして解決して欲しいな。
小学生のお子さんがいる方、
ぜひぜひ、今年の夏休みにこの謎を解いてください♪
そして
答えが見つかったら教えてね。
奥深い科学がみつかるかもね~
というか
この謎・・・皆さん知ってました?
知らないのオレだけか・・・・
