デビュー曲:
Music Loversの繰り返しになっちゃうけど
ケミストリーって
今年で10周年なんですね~
へぇ~って感じ。
まだデビュー仕立てのように見える。
このデビュー曲を聴いて
当時の自分を思い出したよ。
当時はまだ高校1年かな。
部活に打ち込んでた時期だ。
オレは
通える範囲だったけど寮生活だった(_ _。)
寮は100人を超える人が部活の為に住み込んでくる。
スポーツ学校だけに大規模だ。
もちろん、サバイバル生活。
だって
100人以上住んでる中で許されているテレビは1個だけ。
まず1、2年生は見れないよね。
でも、うれしいことにオレの部屋が
テレビのあるミーティングルームの横201号室だったので壁を通じてだけど微かに聞こえるんですよ。音が。
ちょ~ラッキーじゃね?
ASAYANの番組が始まると直ぐ部屋に戻って壁越しに聴いてたね(笑)
懐かしいね~
それがオレの青春の一つだ。
『PIECES OF A DREAM』にはそういう思いの積もった曲。
音楽って過去の想い、出来事をよみがえらせる効力を持ってるね。
久々に
この曲を聴いて不思議なくらい心が奮い立った気がする。
当時の部活に比べたら今なんてへっちゃら!
何も辛いことなし!きつくない!明日がこわくない!
まだまだがんばりきれてない!まだまだガムシャラになりきれてない!
だから
まだまだいける!
明日からの自分が楽しみだ!
今日も素敵な歌を、ありがとう!
ケミストリーサイコー!