うちのばあちゃんが、
飛行機が通過するたびに発する言葉
電気を消せ!
見つかるぞ!
小さい頃、いや最近までは
ウザイとか面倒くさいとかって思ってた。
母の話によると、
ばあちゃんが小さい頃、畑で農作業してたときに目の前に爆弾が落下したらしい。
当時は戦争の真っ只中。
そのため、飛行機が通るたびに戦時の頃を思い出すんでしょうね。
これは一生つきまとう重い後遺症だ。
当時の恐怖、残酷さ、喜びなどない悲しい日々が目に浮かぶ。
恐ろしいね、戦争って。
当時は国のために死ねるのが日本男児とされていた。
今の日本人には、
60年前の先祖の願いが込められている。
今は国のために死ぬことはない。
自分の都合で勝手に死ぬのは論外!
自分の都合で勝手に人を殺すのも論外!
先祖の願い
ばあちゃんの願いに応えるとしたら
一生懸命生きること。
そして
日々生きている事への感謝すること。
みんなも、
ばあちゃん、おじいちゃん、そして母、父、人を大切しなきゃ!
めちゃ、がんばってやる!