雷門を通り抜けると浅草寺境内へと続く
↑の商店街を歩いていると、ふと目に入るのが
古~い感じのつくりのお店や江戸を思わせる建物。
また、各老舗による独自の商売方法。
そういうものから感じられるのって、
その建物が刻んできた歴史だったり時代背景だったりする。
しびれるような独特の雰囲気を感じるよね。
何十年、何百年と受け継がれてきたのだろう。
とはいえ、どうしてここまで続けることができるのだろう。
一体、何を根拠に作り出されているのか。
でも、答えは意外と簡単なんだよね。
お店の人の顔を見ていれば直ぐわかる。
それは
絶対的自信。
負ける気がしないという自信。
これは何事にも変え難い武器であり、防具である。
浅草の魅力って、こういうところなのかもしれないですね。
今日は本当に浅草の活気に圧倒された1日でした。
浅草サイコー!
