貴重な1日 | 【D/A】SPIRAL @KI BLOG

貴重な1日

ん~体調ずっと良くなくてふとした日から食欲激減して、立てない始末まで陥る中、休日で開いてる診療所で見てもらうことに…


盲腸?
虫垂炎?

ん?

て疑わしい原因を解明すべく、
緊急で見てくれる、すなわち救急車で運ばれる人たちに混ざりながらも検査、検査を重ねて


左手には点滴。


見た目は重症患者の様。
実際痛みは薬が効いていてどうしようもないくらいの鈍痛はなく…


笑い話をする余裕があるくらいの回復力なのか


点滴しながら
使えない左手をよそに右手のみで検尿を取り、
すぐさま、血液検査をして

待つことなく
淡々と

CTスキャンへ移動


ブラジャーを外すのも
男の先生の背中を横目に取ったものの、なんの違和感もなく
ノーブラでうらつき、


レントゲン室へ。


さっき待合室で見た最新の医療なんちゃら~だぁて見てたやつが
あたしのお腹回りの
断面図を撮ってくれてるぅ~うひょぉお~!って軽くノリノリだったんだけど

緊張し過ぎて


息を吸ってぇ~!
息を止めて!
てゆう直感の感覚はなく
吸ってすぐさま、ちょい吐きしたせいか

長く息が続かないで
ある意味スキャン室で窒息寸前でしたw


左腕の点滴を上にする
抵抗は今でも忘れません。(笑)


それから若干の思惑やら
長い待ち時間の間、

さっき検尿した際、
紙コップに異物混入していたと思った、


それは、

血尿でして、、、



レントゲンの結果、
胆石がありますね、って。

腎臓のこと深く知らないのに腎臓に石があります、て言われただけでドキドキして。



もし、盲腸なら
入院可能?て聞かれてたちまち自宅近くの病院なら、、みたいな展開も少しはあって…


いろんな疑問ありながら一抹の不安を抱きながら
出された答は…………





いわゆる、便秘とゆう名の鈍痛で
いわゆる、便秘とゆう名の食欲激減で
いわゆる、便秘とゆう名の胃痛で
いわゆる、便秘とゆう名の……

このモコモコしたのが
う●ちですね!ってニヤリされながら話す先生は確か30歳前後、
ロン毛で髪の毛はボサボサ、汚ならしい口髭ww


う●ちの話の後ろで
救急車で運ばれてきた救急患者。

大丈夫ですかー?
の反応をすぐ示したクランケ。
服を激しく破る音を確かに背中で感じながら


薄いカーテンで遮られた中でう●ちのこのモコモコがいわば、原因ですね。って。


あの日、歩けなかった痛みが起きるのが便秘とゆう名のアレなんかぁ?w


散々心配かけて
みんなに
電話で


どうやったぁ?て聞かれることの恥ずかしさと

ほんま申し訳ないやらで


結局なんやかんやで
便秘騒動な1日で


貴重な体験をした1日でもあったんだよ。



でもさー、
今日80歳から90歳ぐらいのおばぁちゃんに点滴されてるあたしに

すんごく親しげに
「ガンが再発してねぇ~、痛くて寝れないんだぁ」って話すおばぁちゃん。


でもなんか癒されて
処方された薬を持って帰る背中がとても寂しかったりかわいかったりで


心ん中で


長生きしてな!って
叫んだんだ。


ほんと、今日出会ったすべての先生達、
おばぁちゃん、
看護婦さん、
そばで支えてくれた家族。
心配で心配で親にも迷惑かけたけど


笑い話で終わって
コレはこれで良かったのかも。


あたしの回りでたくさんの人達が動いてくれたこと

心から感謝!
感激っ!


ありがとぉ~~~~!!