エール
昨日、無事に届いたとメールくれた。
東京じゃなく埼玉の友達、事故で入院、病院へ送ったもの。
このような形で送るには離れたこの田舎からは遠すぎる距離故にそばに居てあげられないのなら
何か贈ろうと考えた絵。
やっぱなーあたしには絵しかなかった~。
タイトル【初夏に薫る風】
病室から月が見えるのかは定かではないが、寝たきりになって改めて不自由な体と頭を狂おす哀しみ。
悲痛に歪む気持ちが
伝わった。
遠くから投げ掛ける声が虚しく聞こえてしまうなら一層、絵に閉じ込め、初夏までに自分の足で歩ける友達にエールを送ろうと
彼女の声
彼女の目
彼女の足となって

薫る風
月夜の晩
鳴り止まない虫の声
彼女の哀しみ
彼女の強さ、弱さ
立ち上がろうとしてる体と足、彼女の笑顔に
∞エールを贈る、。

東京じゃなく埼玉の友達、事故で入院、病院へ送ったもの。
このような形で送るには離れたこの田舎からは遠すぎる距離故にそばに居てあげられないのなら
何か贈ろうと考えた絵。
やっぱなーあたしには絵しかなかった~。
タイトル【初夏に薫る風】
病室から月が見えるのかは定かではないが、寝たきりになって改めて不自由な体と頭を狂おす哀しみ。
悲痛に歪む気持ちが
伝わった。
遠くから投げ掛ける声が虚しく聞こえてしまうなら一層、絵に閉じ込め、初夏までに自分の足で歩ける友達にエールを送ろうと
彼女の声
彼女の目
彼女の足となって

薫る風
月夜の晩
鳴り止まない虫の声
彼女の哀しみ
彼女の強さ、弱さ
立ち上がろうとしてる体と足、彼女の笑顔に
∞エールを贈る、。
