本日 私のこととしてカテゴリ追加いたしました。
気づくとメニューカテゴリにほとんどの記事が
混ざっていたからです。
私のこととして投稿しても子供たちのことが
多いかもしれません。
今日は二女小学4年生のお話しです。
長男が10歳の頃
こんな本を見つけました。
長男に渡すと意外にも反応が良く、
子供部屋に置いてもらうことにしました。
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世界で一番美しい元素図鑑
4,180円
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絵本の読み聞かせはほとんどせず成長した
子供たちですが、本を読むことは
みんな大好きです。
「本やマンガは欲しがるだけ与える」
小さなころからこの習慣があるので
暇さえあれば活字を読んでます。
取説だったり、商品表示欄だったり
読まなくても良いものまで読もうとします。
この本 二女の前に置くと彼女も
長男と同じような反応。
読めない漢字も多い中、綺麗な元素を
見ながら自然と覚えるのです。
私は
「難しくない?さらさらとめくるだけで
良いんだよ」というと、
娘
「勉強はできたらカッコいいからさぁ~」と
楽しそうです♪
私が教えることはしなくても自然と勉強して
くれるのです。
私は◎つけすらしません。
担任の先生には注意?されますが
小学2年生の頃から夏休みの宿題に
○付けするくらいです。
ほとんど自分の意思で動いてもらってます。
宿題忘れたら自分が悪いし、成績が落ちても
お母さんは痛くもない。
でも、でもね、おバカなら好きな仕事できないよ?
ってことは厳しくしています。
社会の厳しさは伝えてます。
平均賃金も教えます。
それは長男、長女にもしてきました。
大きくなって好きなだけ旅行したいなら、
好きなだけ休みたいなら、
一戸建ての家が欲しいなら頑張るしかないよね?
って自分で決めてもらいます。
勉強してとは言いません。
