2009年夏休みもそろそろ終わる頃、
マイホーム購入の気持ちを高めるべく、最寄の住宅展示場に訪れました。
まず最初に案内所へ
案内図をもらい、各メーカーがずらり。
一日では回りきれない数。
この時私達の中で重要視したのが、「地震に強い家
」でした。
特に根拠はなかったのですが、最初は鉄骨系のメーカーを回ることにしました。
どこから回ろうか・・・、分かりやすく一番端から・・・。
ということで一番最初に訪れたのが「へーベルハウス」。
真っ白い大きな家
玄関を入ると早速営業の方が迎えてくれました。
「初めて展示場を訪れたのですが・・・、中を見せてください」と伝えると
快く色々と説明をしてくださいました。
初めてということもあって、聞くこと全てに興味津々
阪神淡路大震災の時にへーべルの家は倒壊せず、火災にも強い為町の防御壁になった
という話が印象に残りました。(ここには実際に残った家の写真がありました)
一通り室内を見せていただいて、アンケートを記入。
まったく押し売りもなく、自社の良いところはもちろん説明をしてくださいましたが、
他社との違いや良いところまで、今の住宅事情を分かりやすくお話して下さいました
(キーポイントアドバイス)
住宅展示場と訪れるのは、平日が良い(ゆっくり説明を聞きたい人は)
土地から購入を考えている人は、ハウスMに土地から案内してもらうと良い
(土地は建物を建てる時、場所によって制限があるため自分の希望を適えられない場合もあるため)
気が付けば、3時間以上時間が経っていました
鉄骨の良いところは十分説明を受けたので、次は木造の住友林業へ。
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