YC6


三陽山長の黒ストレートチップ、友二郎です。

2004AWに新宿伊勢丹のオーダー会でPOしました。


この靴の購入時のコンセプトは普段使い出来る黒ストレートチップが欲しいということでエレガント過ぎない物を求めました。

候補としてジンターラのサイトウを購入した際にも検討したグリーンのチェルシーとジョンロブのシティが挙がりましたが、チェルシーは少々華奢過ぎると感じ、シティは当時の青山店の雰囲気が好きでなかったのと予算面で厳しかったのもあり、当時POのアップチャージも無料でコストパフォーマンスが良いと聞いていた山長を選択することにしました。


ラストは定番ラウンドトゥのR201D、ガシガシ使う為にスペードソール、スペードソールの無骨さを打ち消すためにヤハズ仕上げ、グリーン、ジョンロブに対抗する為に革はデュプイのボックスカーフ、ツリーはビスポーク風3点分割という今思えばてんこ盛りな厨坊仕様を選択しました。

これだけ盛り込んでもIカード割引きが入ってツリー込みで約70Kでしたので当時は相当お得感がありました。


スペードソールにしていることもあって主に履くのは秋冬に紡毛素材のスーツの時がメインになります。

ソールも分厚いのではまだまだ先になるかと思いますが、オールソールの際には普通のシングルソールにしようかと思っています。