今回紹介する本は、
ご存知の方も多い「アンネの日記」

ちなみに私が持っている本の表紙は異なるので、
同じようなものを載せてみました^^


小さいながらに手を取って読んだ本。
アウシュビッツ、ユダヤ人迫害、戦争の怖さ。
この時期、是非お子さんたちにも読んで、考えて戴きたい1冊。

ただただ、愛する人から離れる寂しさ、隠れる切なさ、
人としての生活ができなくなる空虚感・・・

息ができなくなるような、
胸が掻きむしられるような、
感覚。

抗って、悪態ついて、可愛くない時期も、
過ごしてきましたが、
そんなときでも、素直に人の個性や過ちを許せるヒトでいたい、と思いました。

戦争を知らない子供たちに(もちろん私もそうですが)、
読んで、ほしい、そんな本。

新版 悲劇の少女アンネ―「アンネの日記」の筆者・感動の生涯/シュナーベル

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