今回は、感受性の強い方はいろんな読み方ができるんじゃ・・・?
そんな本を紹介します
三浦綾子さんの「毒麦の季」です^^
「塩狩峠」や「氷点」で有名な同著者の作品ですが、
内容は心理描写の深い、とても切ないお話になっています。
ホラーではないのですが、
人間の心理、が、
ただ、人間というものの儚さや愚かさ、勇敢さ、
そして、人間という人種は、考える能力があるからこそヒト科。
ということを、教えてくれた1冊。
さくさくっと読みやすいとは思いますが、
アクションとかぶっ飛んだ内容とかではないと思います。
ただ、読み終わったあとは、ただただ呆然と涙。
どうしようもないポッカリ感。
遠くから、生命の大切さが、近づいてくるような、
そんなお話。
晩夏の夜長にどうですか?^^
ちなみに、塩狩峠は下記の新潮文庫さんの表紙がものすごく好きです。
読んだ後に、表紙を見るとヒトシオ。
表紙が語る とは このことですか。
塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子

¥660
Amazon.co.jp
そんな本を紹介します

三浦綾子さんの「毒麦の季」です^^
「塩狩峠」や「氷点」で有名な同著者の作品ですが、
内容は心理描写の深い、とても切ないお話になっています。
ホラーではないのですが、
人間の心理、が、
ただ、人間というものの儚さや愚かさ、勇敢さ、
そして、人間という人種は、考える能力があるからこそヒト科。
ということを、教えてくれた1冊。
さくさくっと読みやすいとは思いますが、
アクションとかぶっ飛んだ内容とかではないと思います。
ただ、読み終わったあとは、ただただ呆然と涙。
どうしようもないポッカリ感。
遠くから、生命の大切さが、近づいてくるような、
そんなお話。
晩夏の夜長にどうですか?^^
ちなみに、塩狩峠は下記の新潮文庫さんの表紙がものすごく好きです。
読んだ後に、表紙を見るとヒトシオ。
表紙が語る とは このことですか。
塩狩峠 (新潮文庫)/三浦 綾子

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