今日は金曜ロードショーで魔女の宅急便を観ました♪

大人になって観ると、というか、歳を経ることにどんどん良さが増してゆく
そんな映画を作成するスタッフさんとか全て含めて素晴らしいと思いましたアップ

うんちくとかかっこよさとか、どれだけシュールかとか、計算とか
汚れていったものもたくさんあるし、きれいごとを言うわけではない。

けど、ボロボロ泣けたぇ~ん

失っていくもの、得るもの、ヒトってたくさん成長していくんだなって
可能性は無限だし、意思も、考え方も自分次第だなって思いました(号泣

魔女の宅急便って、必ずしもキレイだけではないと思うんです。
最初は街の人が冷たく思えたり、住みにくい街だなって。
不信感もあるしあせる
それって、いまも昔も、街並が変っても一緒。

でも、冷たいだけじゃなかった。
捨てきれない部分、本当に人間は人間なんだという温かさをものすごく感じましたキラキら


涙を流して、浄化されたような、
全てが、息ができない、
そんな一瞬一瞬を素直に観れた気がしますしょぼん

宮崎先生や制作スタッフのみなさん、
そして、自分のことを支えてくれてるみんなへ、
ありがとうが溢れた大泣き


日本のアニメってものすごく考えさせられる内容が多いですよね?
明日から公開のサマーウォーズも楽しみです☆
時をかける少女も面白切なく観せていただいたので、期待大ena