かなりおひさしぶりですひよこ CHA-です♪



『冷静と情熱のあいだ』

このタイトルって意外と深かったなっていまさらながら思う。


主に恋愛において言えることだと思うけど、100%完全に相手にのめりこんでしまうような情熱的な時期と、自分の思い描く未来と恋人がまったくリンクしないことに気づき冷静になる時期がある。


その情熱的な時期と冷静な時期の間にもいろいろな感情があって、相手のある部分に何かひっかかってもやもやした気分になったり、気分はあがったりさがったり忙しい。


それは恋愛の醍醐味である意味楽しいことでもあるんだけど、でも最近の私はそうゆうのは疲れてしまう。

ドキドキももちろん必要だけど、それは毎日じゃなくていいし、それよりも落ち着いて安定している穏やかな愛情の方がいいなぁ薔薇


これって年とって落ち着いたってことなのかな嫌

ただ、冷静な時期があるから情熱的にもなれるんだって、この本を読んで気づいたよ。

そして自分の落ち着き具合にも気づいてしまったわけだけどもうー


忘れられない思い出も糧にして、強く生きて生きたいよね上げ上げ




さて、今回のテーマ、「女の幸せ」についてですイチゴケーキ



人は何に幸せを感じるのか。それは自分の欲求が満たされた時だと私は思う。

誰でも欲は持っている。それを仏教では煩悩と言って、煩悩をなくす為に僧は厳しい修行を積みます。


多くの一般人は僧侶ではないから厳しい修行をして煩悩自体を存在させない域まで達する必要はないけれど、欲をコントロールするために我慢を学ぶ。


世の中にはほしいものがたくさんある。

お金、名誉、権力、美貌。

他にもいろいろあるけれど、共通するのは、他人よりも勝っているということ。


今回のテーマは女の幸せなので、女子限定で考えてみます王冠

kanaにテーマをもらってからいろいろ考えてみたけど、私が考える女の幸せ、それは“美しくあること”です。


広い部屋に住みたい、素敵な恋人がほしい、お金持ちと結婚したい。


こんなことほぼ100%の女子が考えていることだと思うけど、きっとそれよりも何よりも、一番に叶えたいのは美しくなることじゃないのかな。

なぜなら、広くて素敵な部屋に住んでたりかっこいい人と付き合ってたりする想像の中で思い描く自分は、きっと現実よりも数倍(数十倍?)きれいでスタイルがよくてオシャレなはずだから。


なぜだろうね。

世の中の男達が、美しい女を求めているからかな。しずく


悲しいかな、私も美しくなりたいって思う。

美しい自分がキレイな服を着たり素敵な部屋に住んだりしたい。自分が美しいことが大前提だから、服よりも部屋よりも男よりも、まず自分はあと



余談ですが、今日サンジャポで中尾彬が元歌舞伎町NO.1ホステスと混浴していて、彼女の肌をさわって「マシュマロみたいだね」って言っていました。

巷ではマシュマロがはやってるのかね?ぼーぜん



さて、次回のテーマは、「素敵な30歳を迎える為に20代女子がすべきこと」ですガチャピン?!

お!!久しぶりに日記を書きますリラックマ


前回O氏のグチを書いてそれですっかりご無沙汰してました。


そんなO氏も異動していまは居ないね~。

悪い人じゃなかった!!貴重な同期だったよ。

新しい部署でもがんばってっる事を祈ります。



さて、いまさらだけどCHA-氏から頂いてたお題『冷静と情熱のあいだ』。


読んだよー、江國香織のRossoと辻仁成のBluきらきら


前に読んだのは確か大学1年生の時で、そのときは「運命の恋っていいなーはぁ~と」って思って、あおいと順正の十年越し(くらいだっけ?)の純愛を、純粋に素敵に思いました。



でも、あれから7年…


もう一回読んで、あの頃と全く同じ純粋な気持ちではありませんでした…


変わってしまったのかな私…


四国で育ち九州で学生をしていたあの頃の私と、東京で暮らし始めて3年が経つ今の私は、心の黒ずみが違うよね…


仕方ないよね…




何が気に食わないかというと、順正の女々しさぷんぷん!!


あおいも順正も過去を大切にしてて、ずっと相手を想ってるってゆうのは同じなのに、何故か順正の方が未練たらしく見えるのよねー。


芽実ってゆう恋人がいるのに、信じられないくらい心の中では「あおい」「あおい」って、ねぇ。


あおいも順正を忘れてないけど、それでもきちんとマーヴを大事にしてたって感じだけど、


でも、映画で順正は竹野内豊だったから、そしたらやっぱり何かアリな感じがしてしまう…困る



ちょっと話ずれるけど、アレと似てるよね、福山雅治の「はつ恋」ってゆう歌!!


CMで流れてて「素敵な歌ハート」って思って歌詞を調べてみたの。


「友達ではいられないことも 恋人には戻れないことも わかってるよ でもこの真心を 永遠のはつ恋と呼ばせて」


素敵キラキラやっぱり忘れられない大事な恋って誰にでもあると思うの。だからこの歌詞にはすごく共感できるの。



でもね、最初の方で、



「たがいに手に入れた 新しい幸せ いまこの手で 壊してしまいそう」とか、


「帰るべき場所がある 守るべき人がいる 愚か過ぎる過ちと 知っているから…」



って、新しい恋人いるっぽいのよどうやらこの人パー



それなのに最終的には、


「時間はいつかこの恋に答えをくれるの? もう一度 あの日のように 人を愛することなど出来るの?」


ってびっくりびっくりびっくりおい、今の彼女の立場は!?




何か、ひとつの恋愛を主役として捉えれば、叶わない切ない恋みたいな感じだけど、新しい彼女とかそっち目線で見れば、「おいおい、過去引きずりすぎやろ。しんどいわ。もう好きにすれば?」的にも感じられるのは私だけなのかしら?


でも、福山雅治だと思うと、何かアリな感じがするのです。



『冷静と情熱のあいだ』も『はつ恋』も、たとえばあまり美しくない男性が主役なら「おい、いい加減にしろよ」ってなるけど、結局イケメンなら何でも許されるってゆう結論なのです。




こんなに男の人の女々しさについて罵倒しましたが、『冷静と情熱のあいだ』作品として大好きです。


また、30歳くらいになって時間が経ってから読めば違った見方が出来るのかなぺこ楽しみです。




さてさて、CHA-氏への次のお題(てか、気づくのかなこの日記に…)。



『女の幸せ』について。


大きいテーマに出てみますキラキラ



20代半ばってゆう人生の岐路に立って、改めて『幸せ』について再確認の意味を込めて…


頼みました!!




お疲れっす~