お!!久しぶりに日記を書きますリラックマ


前回O氏のグチを書いてそれですっかりご無沙汰してました。


そんなO氏も異動していまは居ないね~。

悪い人じゃなかった!!貴重な同期だったよ。

新しい部署でもがんばってっる事を祈ります。



さて、いまさらだけどCHA-氏から頂いてたお題『冷静と情熱のあいだ』。


読んだよー、江國香織のRossoと辻仁成のBluきらきら


前に読んだのは確か大学1年生の時で、そのときは「運命の恋っていいなーはぁ~と」って思って、あおいと順正の十年越し(くらいだっけ?)の純愛を、純粋に素敵に思いました。



でも、あれから7年…


もう一回読んで、あの頃と全く同じ純粋な気持ちではありませんでした…


変わってしまったのかな私…


四国で育ち九州で学生をしていたあの頃の私と、東京で暮らし始めて3年が経つ今の私は、心の黒ずみが違うよね…


仕方ないよね…




何が気に食わないかというと、順正の女々しさぷんぷん!!


あおいも順正も過去を大切にしてて、ずっと相手を想ってるってゆうのは同じなのに、何故か順正の方が未練たらしく見えるのよねー。


芽実ってゆう恋人がいるのに、信じられないくらい心の中では「あおい」「あおい」って、ねぇ。


あおいも順正を忘れてないけど、それでもきちんとマーヴを大事にしてたって感じだけど、


でも、映画で順正は竹野内豊だったから、そしたらやっぱり何かアリな感じがしてしまう…困る



ちょっと話ずれるけど、アレと似てるよね、福山雅治の「はつ恋」ってゆう歌!!


CMで流れてて「素敵な歌ハート」って思って歌詞を調べてみたの。


「友達ではいられないことも 恋人には戻れないことも わかってるよ でもこの真心を 永遠のはつ恋と呼ばせて」


素敵キラキラやっぱり忘れられない大事な恋って誰にでもあると思うの。だからこの歌詞にはすごく共感できるの。



でもね、最初の方で、



「たがいに手に入れた 新しい幸せ いまこの手で 壊してしまいそう」とか、


「帰るべき場所がある 守るべき人がいる 愚か過ぎる過ちと 知っているから…」



って、新しい恋人いるっぽいのよどうやらこの人パー



それなのに最終的には、


「時間はいつかこの恋に答えをくれるの? もう一度 あの日のように 人を愛することなど出来るの?」


ってびっくりびっくりびっくりおい、今の彼女の立場は!?




何か、ひとつの恋愛を主役として捉えれば、叶わない切ない恋みたいな感じだけど、新しい彼女とかそっち目線で見れば、「おいおい、過去引きずりすぎやろ。しんどいわ。もう好きにすれば?」的にも感じられるのは私だけなのかしら?


でも、福山雅治だと思うと、何かアリな感じがするのです。



『冷静と情熱のあいだ』も『はつ恋』も、たとえばあまり美しくない男性が主役なら「おい、いい加減にしろよ」ってなるけど、結局イケメンなら何でも許されるってゆう結論なのです。




こんなに男の人の女々しさについて罵倒しましたが、『冷静と情熱のあいだ』作品として大好きです。


また、30歳くらいになって時間が経ってから読めば違った見方が出来るのかなぺこ楽しみです。




さてさて、CHA-氏への次のお題(てか、気づくのかなこの日記に…)。



『女の幸せ』について。


大きいテーマに出てみますキラキラ



20代半ばってゆう人生の岐路に立って、改めて『幸せ』について再確認の意味を込めて…


頼みました!!




お疲れっす~