第三日曜日は例会です。

場所は箕和田湖です。

初場所になりますが、いつも通りぶっつけ本番です。

水深もなーんにもわかりません。



うぐいすが何びきか鳴いてて、なかなかいい釣り場です。

とりあえず、16尺棚二本でやってみます。

エサは蒼天単品の両ダンゴ。

今日はやりたいことがあるので、きっと浅い方がいいと予想しましたが、ちょい深めの二本でやります。




これこれ、ピンクでとリクエストあったので、トップもピンク。

大きい番手は散々使ってますが、このサイズがよいかどうかテストです。

この釣り場、ジャミが沢山いるようで、水面には小さな波紋が沢山出ます。

内心、何か変わった魚種が釣れないな期待してます。

エサを打ち始めて3投で触りがあり、4投でカラツン。

ジャミが沢山いるのが気になりますが、思ったようにウキが出来ていれば間違いなくヘラの動きです。

5投で引っ掻きました。

これで確信が持てました。

ここから釣れるエサに持っていくわけですが、一節程度しか馴染ませなかったので、少しエサを持ち気味にしていきます。

エサが持ちすぎてしまえばカラツンが増えます。

持ちすぎず、持たなすぎず、その中間のどこかにいいところがあるはずです。



いいへら釣れるじゃないですか。






しかし、ここの釣り場何やってもカラツン地獄。

棚60センチとかならかなり釣れちゃいそうです。

でもテスト。。。

蒼天をほんの数回練って、少し柔らか目のエサをやや大きくて付けて持たせるとよいようです。

結果、12時半までに21個しか釣れませんでしたが、釣っている人はフラシおかわりで38個です。

残り三時間で追い付けるでしょうか。

15尺の竿いっぱい、蒼天の軟らかいエサで持つ持たないの釣りをしていきます。



型が揃うかと期待したのに。。。




追い付けませんでしたが、何とか7枚差まで追い上げて2着となりました。






そうです、期待したジャミの正体。

普通のクチボソ(モツゴ)が沢山いました。