1)エアガンをスキャナー付きのプリンターで画像を取り込みます。

2)取り込んだ画像をペイントで加工します。(ペイントはWindowsパソコンに標準で付属されているソフトです)
写真の上で→右クリック→編集

3)取り込んだ画像を反転します。(画像が一部しか見えない場合は、表示→縮小で全体が見れるようにします)
ホームタグ→回転→上下反転(左右でもOK)

4)反転した画像を印刷します。
注意:取り込んだ写真の解像度を変更すると印刷時にサイズが変わってしまうので変更しないで下さい。
反転が出来ない場合は、写真の解像度が高すぎますので、再度スキャナーから解像度を低くして取り込んで下さい。
5)同様に反対側もスキャンして反転して印刷します。
6)印刷した写真を切り抜きます。
(切り抜きは、カッターナイフではなく、ペン型のオルファカッターを使用すると型紙もシートも綺麗に切れます。
また、刃先も新しい物に取り換えると細かい作業が可能です)

7)切り抜いた型紙をエアガンのグリップに取付けてあたりを確認しながらトリガー側に長四角に切った
紙をマスキングテープで取付けます。
ロゴの部分もあたりを確認します。
型紙をマスキングテープで貼り付けた状態で作業するとスムーズに出来ると思います。

8)トリガー側の四角い型紙を貼り合わせた状態です。

9)型紙が完成したので、型紙をシートの裏側(白い面)に載せて、
マスキングテープで固定して柔らかい鉛筆かボールペンでなぞります。

10)シートをオルファカッターやよく切れるハサミで裁断します。
11)裁断したシートをグリップに貼り付けます。貼り付け時にカーブがある部分は
ドライヤーで温めながら柔らかくしてから貼り付けます。
12)グリップの後ろ側に大きめの四角いシートをマスキングテープで取付け、
位置を確認して裏側のシールを剥がしてドライヤーで温めながら
曲面に合せて貼り付けます。貼り付ける時は、11)で裁断したシートが重なるように貼り付けます。

13)11)で裁断したシートと大きめに切ったシートが重なるように貼り付けたら、
下記のようにオルファカッターで裁断します。
注意:曲面はドライヤーで温めて伸ばしていますので、時間が経つと少しづつ元に戻ってきますので、
直ぐに裁断すると隙間になってしまいます。ですので時間を置いて裁断した方が綺麗に仕上がります。
1日置いておくと曲面部分が剥がれている事もあるので、馴染むまで何度もドライヤーで
温めて貼り付け直してから裁断する事をお勧めします。
(曲面部分をドライヤーで温めた後、冷蔵庫で冷やすと縮むので時間短縮になると思います。)
14)完成!
(写真1のシボパターンシートは、凹凸のパターンが少し大きく光沢があるタイプでしたが、
ゴムの素材が固く滑るので、今は、写真2以降のようなタイプに張り替えました。)
写真1
写真2
写真3
写真4




