倉庫に入っていたMGC製のエアガン Glock19を発見したが、トリガーが戻らない。
   
 

分解してみたところ、トリガーの部品が壊れていた。

   参考にした分解サイト MGC【GLOCK19】旧タイプガスブロ分解組立て!

 

MGC社は既になくなった会社なので、部品の入手が困難、プラリペアで修理したが、

テンションが掛かるとこなので、再度折れてしまった。

   


そこで思ったのが、アルミを切り出して自作してみる事にした。

 

   

                使用した工具

ノコギリ(100均)、マスキングテープ、ヤスリ大小、ルータ、電動ドライバー

 

使用したアルミ素材(トリガーの厚みは10mmです)

   アルミ(A5052)切板 厚さ10mm アルミ切り板 【通販モノタロウ】

 

   

作っている途中の写真は撮り忘れてしまいました。

穴の位置は、重要なので先に穴あけをしました。(電動ドライバーにドリルを付けて使用)ドリルは100均です。

型紙を作ってマスキングテープで貼り付けて、マーカーで印を付けました。

大まかなサイズは、ノコギリでカットし、ヤスリ大で1mm残しまで削りとりました。

仕上げは、ルーターを使用しました。

削っている途中でもあたりを確認するため、何度も仮組をする事をお勧めします。

表面は、最初鏡面仕上げにしていたのですが、少し触っただけで傷がついてしまったので、

表面を一定方向に傷を付けるヘアライン仕上げにしてみました。(水ペーパー#240を使用)