インフル流行ってきてますなぁ
 
手洗いうがいマスク必須ですな!!ゲホゲホ
 
 
 
と、こんにちは。
 
幸せクリエイター光野るびでございます。
 
 
 
 
 
 
前回からのブログで、
セッションのたびに次回のブログはいつアップされるんですかと
しきりにたずねられること、あれから10日ほど経っちゃいましたねべーっだ!
 
 
 
 
 
 
一体、トラブルって何だったんですかはてなマークって話でしたが・・・・
 
 
 
 
 
 
ええ、タクシー詐欺っすよムキーゲッソリ
 
 
 
 
 
そう、目的地じゃないとこに連れてかれるっていう。
 
 
 
 
 
 
要約すると、
多分車で5~10分もかからんだろう場所まで行くつもりが、
なぜか30分かかった。
 
ということなんだが。
 
たったこの2行の中には、
恐怖と不安な感情と、
思い込みをしっかり外して
数秒で潜在意識に新たな刷り込みをする。
という忙しい現実が隠されているのだ。
 
 
 
 
 
事情を説明しよう。
 
 
上海にて。
実は、これは元々予定も計画も全くなく、
上海に到着してから税関で言われて初めて気付き、
電車移動だったのに途中でなぜか
大量の警察官が乗客を全員電車から降ろし始め、
路頭に迷った我々。
 
そこで発生したイベントである。
 
もうその前から別のイベントこなしてたんだけどね
(これまた後日な滝汗
 
 
 
 
 
空港のタクシー乗り場ではおよそ1時間列に並び、
順番がまわってきてから、
我々が乗るタクシーに案内されたのだが。
 
 
 
 
 
 
既にその時点で英語があまり通じていないことに薄々恐怖が出ていた。
地元警察はおろか、空港のお姉さんも結構意味不明な英語と
ひどい発音で、苦笑いしながらお姉さんは最後、自分のスマホアプリで
翻訳と道案内をしてくれた。
 
やっとの思いでちゃんと英語通じる人(しかも一般人)をつかまえて
今一体何が起こっていて、
我々の目的地までどうやって行くかを
説明してもらってからの、
タクシー乗り場。
 
 
 
念のためタクシー案内係りも呼んで、
運転手に行き先を告げて、
確認も時間をかけて何度かさせた。(つもり笑い泣き
 
ほんとはその案内係りも詐欺のグルか、
本気で英語よくわからんか知らんけど、
とにかく行き先だけは運転手に確認させた。
でも全部曖昧だったけどな
 
 
 
しかしなぜ確認させたか。
 
 
 
 
昔、旅人のブログで「上海タクシーはあずき色に注意しろよ」ということが書かれてあり、
なんとなくそれを覚えていたからである。
 
 
 
 
 
あずき色のタクシー。
 
 
 
 
 
 
そう、それは詐欺タクシーなのだ。
 
 
 
 
 
 
そして、我々は、今からそのタクシーに乗り込もうとしている滝汗
 
 
 
 
 
 
今思えば、それこそ言葉がわからんフリでもして、
他のタクシーでも乗れば良かったかもしれないが、
あまりに長蛇の列で待ちくたびれてしまったので
なんの躊躇もなく案内されるがままに乗ってしまった。
 
 
 
 
 
一瞬、あずき色って車体全部の色なのか、
部分的にあずき色なのか、
そんなことも思った。
 
 
 
 
 
思った、ってことは、既にビンゴなのである。
 
 
 
 
 
 
直感、大当たり・・・・・ていうか、
しっかりと「ネタになるから乗ってみよう」、
「そういう場合、自分はどのように切り抜けるのか」
という、よく言えば冒険家、悪く言えばアホのチャレンジ意欲に軍配が上がっていた。
 
 
 
 
 
 
言葉も通じず、
wifiないから一切調べられないし、
スマホも電源切ってたんだよね。
(最終的になんかあったら海外ローミング使えばいいやと思ってた)
 
 
 
 
 
そして、車は動き出し、
運転手はなにやら中国語で早口で話しかけてきた。
が、本気で通じないとわかると一瞬黙って、
その後、高速に乗る滝汗
 
 
 
 
あぁ、まずは高速乗っちゃうのね・・・・ガーン
 
 
 
 
 
 
そして数分後には後部座席の同行者が、
なにやら少し騒ぎだし笑、
そこで運転手、また中国語で思い切り話しかけてくる。
 
 
 
 
 
わかんねーからこっちも思い切り日本語と英語で延々返してやった。
 
 
 
そして、どちらもわからず、
なぜかそこで運転手とワシ、同時に頭を傾げて薄笑い・・・・・
 
わからない者同士の変な一体感・・・・チーン
 
 
 
そして、すぐにタクシーは高速を降り、
そこから一瞬暗い小道へ入ったかと思うと、
チラッと看板見てわかったのが「ナントカ大酒家」、
てことは・・・・・ここ、デカめの良さ気ホテルじゃね?
っていう場所に到着させられそうになった。
 
真顔
 
 
我々、そこじゃない。
 
そこ行きたいんじゃない。
 
 
 
 
しかも、なんか暗いんだよここ!
なんでここで減速すんだよ滝汗
 
 
 
 
 
 
 
さてどうするか。
 
 
 
乗車してからおよそ15分。
本来なら既に目的地に到着しておるはず。
 
 
 
 
 
・・・・・・・・真顔真顔真顔真顔真顔
 
 
 
 
 
私は自分に5秒間時間を与えた。
 
ここからどのようにしたら安全に、
しかも目的地に同行者と荷物、
自分の命の危険もなく運ぶには?
 
 
 
 
 
5・・・4・・さ・・
 
 
 
 
 
同行者 「◎△$♪×¥●&%#?!ムキームキームキー
 
 
 
 
 
 
うおおおおい!!びっくり
 
まだ3秒あるのに同行者が超騒いでしまい、時間切れとなったチーン
 
 
 
 
 
 
皆よ、考えてみてよ
 
 
全ての方向主導権を握る中国語オンリーの運転手と、
フランス語と英語でののしり暴れる後部座席の男性外国人と、
せまい車内で、知らない場所、夜中1時過ぎ、しかもそれ有料な
ついでに外部と連絡取れねぇんだぜ
 
 
 
 
 
 
 
究極に恐くねーか?えーん
 
 
 
 
 
 
恐いだろう?
 
 
あぁ、恐かったさ!!
 
 
 
 
 
 
運転手が何かあってドライビングをミスられたら、とりあえず命の保証はない。
まずそれをクリアし、
その上、運転手の仲間を呼ばれたりして追剥にあってもいけないから、
目的地にはなんとかこの体制で到着してもらう。
あとは手持ちのキャッシュで支払いができれば。
だがこの時点で、中国元の価値が実はよくわかってないという無様なワシ
タクシーメーターはピッピピッピ上がって数字は出てましたけど。
あぁ、○○へ行ってくださいって上海では何て言うの?
 
 
 
2秒ほどで出した答えがコレゲッソリ
もはや答えではなく、最後疑問形で終わってるわ笑い泣き
 
 
全く解決できねぇ~~~ゲローゲローゲロー
 
 
 
 
 
 
なので、奥の手。
わたくし最近かなりお得意の思い込み外しと新たな刷り込み大作戦。
それも、「1秒潜在意識活用」ニヤニヤ
 
 
じゃあ、最初からそれやりゃーよかったんじゃん?
 
確かにな。
でも、ネタが欲しかったんじゃない?
わたしバカよね~~おバカさんよね~音譜
 
 
ついでに、ネタだけじゃあなくて、
実績と実感も欲しかった。
それで実証できるし確認もできるからな。
こういう必死な時にやるからこそ、使えるものかどうかが試されるのだ。
 
 
 
 
 
 
 
と、そうしておもむろに取り出しましたのが、、、、
スマホ。
 
 
 
 
ここはひとつ、iphone様を起動し、
仕方なく海外ローミングだっけ?
なんかほんとはこれもよくわかってないんだけど・・・・
だからもしかしたら、帰国後は古い言い方だとパケ死か?
うん、もういいや、パケ死はしても、ワシ死ななきゃいいや
そしてグーグル翻訳でなんとかすりゃいいやね
 
 
 
 
 
 
静かに黙って真顔になりスマホを取り出し電源を入れた私を見た運転手、
なぜか一瞬怯えた顔をした。
 
 
 
 
 
 
多分、向こうは向こうでタクシー詐欺だから、
なんかマズいとこに連絡するとでも勝手に思ったんだろうニヒヒ キヒヒ
 
 
 
 
 
ん??
 
「圏外」
 
 
 
 
待てども待てども圏外・・・・・・・・
 
 
 
 
 
あれっ滝汗
ちょと、もうちょっとお店とかいっぱいありそうな道路出てくんないかなー
電波届いてない系?これ?ウソでしょ ちょっとぉ
おーい、ソフトバンクの電波やーい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
突然、これ、パリのとあるブランドのディスプレイなんだけど・・・・
 
頭が鹿なんて、斬っっ新よねぇゲラゲラ
隣は写真撮り忘れたけど、頭が熊(しかもリアルな)だったわよ
 
パリの人々はただの服屋のディスプレイとしか見てないみたいだが、
私に取ってはかなり面白く、笑わずにはいられなかったゲラゲラゲラゲラゲラゲラ
 
 
 
 
 
何でいきなり鹿出してきたはてなマークって思った?
 
いや、なんか恐い話だから少しマイルドにしようかなと思ってさ・・・
 
 
 
 
 
 
 
そう、圏外からの。
 
完全に外部と連絡取れないどころの話じゃない。
 
 
 
 
最後の手段だったのに・・・・・ゲロー
 
 
 
 
 
 
 
ガガーンゲッソリ
 
どどーんチーン
 
 
 
 
ど ・ う ・ し ・ よ ・ うドキドキ
 
 
 
 
 
 
続きは眠いから後で書くよーzzz
 
 
 
 
 
あとサイトのトップページ確認しといてー
なんとかプログラム恋愛なんとかアップしたからさー

 

おやすみぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ