光のメッセージ 地球の覚醒

皆様こんにちは!(‐^▽^‐) 去年の11月頃にあるメッセージを受け取りました。そのメッセージを年が明けるまでにまとめて書こうと思っていましたが、公表するのを少しためらっていた事もあって、なかなか時間が取れないまま年が明けてしまいました。>_< 今日はその事も最後に書こうと思いますが、もう一つ、私がずっともやもやと感じていた事がある方のブログによってとってもクリアになり、その後新しく入って来たたくさんの過去生に関するメッセージとシンクロで、いろんなことがわかりました。これから同じ経験をされる方がたくさんいる事と思いますので、今回はこの経験も是非シェアさせて下さい♡ この地球をコントロールしている存在の事も書こうと思います。
昨年の秋に私は家族と一緒に、奈良のあるお寺へ行きました。とっても神秘的なお寺で、私の大好きな場所でもあります。そのお寺で、あるパンフレットを見ました。そこには顔が人間で、身体はとぐろを巻く蛇という、人頭蛇身の石像が、お正月から2週間、奈良の喜光寺で特別開帳される事が書いてありました。

それを見た瞬間に、このことを私のフェイスブックで繋がっているある方にどうしてもお伝えしたいという気持ちがわいてきました。その方はブログでも繋がっていますが、お会いした事は全くなく、何故そんなふうに感じるのか不思議でした。突然メールを送るのも変なので、やっぱりやめておこうと気になりながらも忘れるようにしていました。でも、年末になり、どうしてもお伝えしなければという焦る気持ちがわいて来て、思い切ってその事についてメールを書いてみました。そしてその方から返信が来ました。
驚いた事に、その方は、ちょうど私のメールを受け取る前日にその石像についてネットで調べられていたそうです。「大シンクロですね。」とビックリされていました。そして、「タイミングが合えば行ってみます。」という事でした。私はなんだかミッションが一つ完了した気持ちでほっとしていました。

そして主人と下の娘と私も、お正月の2日にそのお寺に行く予定にしていました。主人もとっても楽しみにしていました。

年が明けてすぐ、その方が喜光寺に行かれた事をフェイスブックで知りました。そしてその事についての記事をその方がアップされるのをとっても心待ちにしていました。

私たちも2日の日に奈良のそのお寺へ行って、その後に三輪明神 大神神社へも足を運びました。
そしてその方が喜光寺について記事を書かれました。その内容に驚愕しました!その記事の内容の全てが、自分と主人とシンクロしすぎていて、一行一行すべてが自分へのメッセージでもある事が理解出来ました。そして其の日は一日中、ドキドキ胸が高鳴り、過去生のいろんなもやもやがやっと繋がったっていう喜びで一杯でした。
了解を得る事が出ましたので、ブログ名と記事をご紹介します。
ブログ名は精神世界の鉄人さんです。
最近は趣味で宇宙考古学について調べておられます。関西ミステリーツアー 6 ルシファー
このブログを読んで早速彼にお礼の手紙を送りました。その手紙の内容です。
『個人的なメッセージで失礼いたします。トーマさん独自の宇宙考古学(特に今日のトーマさんのブログ記事)で、点と点が線でしっかり結ばれました。朝に読ませて頂いて、なんか一日中ドキドキ感が収まりません。どうしてもトーマさんに喜光寺の宇賀神像につてお伝えしたかったのは、トーマさんの今日の記事を読むためだったんだと感じています。
私の主人は普通じゃないぐらい爬虫類(特に蛇)が大好きで、蛇を探しに山へ行ったり、車の中にたくさんの蛇のぬいぐるみや人形、蛇の抜け殻を飾っています。蛇の形をした枝を拾って大事に飾ったりしています。なので陰謀論を説いている人達の、とっても恐い爬虫類人の事を聞いたりして複雑な気持ちでいました。しかも主人はそんな人達が言っている爬虫類人の特徴を備えた人なんです。(緑の目で赤毛。。^^:)でも主人は、たくさんの人達が言ってるような恐い人ではなく、「愛」の人なんです。反対に私は、「自分は、シリウスから金星を経て地球に、愛と光と喜びと美を伝えに来た」と教えられてきましたので、いつも自分と主人が結びついたのはどんな理由かななんて漠然と思っていました。(エジプト時代での主人と私の事はメッセージでわかっていましたが。。。)
今回のトーマさんの記事で、ぴたりと結びつきました。この間喜光寺の後に行った大神神社では、主人とお揃いで、蛇のお守りを買ったのですが、そのお守りの中に入っている蛇がとっても小さくて可愛くて、切なくなるぐらいの愛おしさを感じました。(私は昔から小さい蛇に胸がきゅんとなるぐらいの思いを感じていました。)
また、私の父が「喜ぶ弘法大師」という意味で、喜弘というのですが、弘法大師は金星人であると言われていますね。トーマさんの記事の中の、「喜光寺」が「善光寺」に見えるというので、その父がよく「善弘」と間違われていた事をふと思い出し、ここでも「繋がったーー!!」って思いました。
まあ、私の妄想かもしれませんが。。。笑)私の意識の焦点の一つが時間の流れのある時卑弥呼にあって(もちろんたくさんの卑弥呼が存在すると思いますが。。。)、その同時期に主人のルシファー意識と交わってるって感じだと思います。私的に、私たちの一番下の子は、エンキと金星の混血で、上の二人はエンリル(権力者)と金星人の混血だなって思いました。その3人が今また兄弟ですが、今回はそれぞれに愛と光の金星の血が入っています。
主人はスピリチュアルからはほど遠い人ですが、お正月に喜光寺に行くのをとっても楽しみにしていました。^^
トーマさんが足を痛めておられたのも、最適な方法と順番で、最適なところに導かれるためだったんだと思います \(^o^)/これからもトーマさんのブログ、楽しみにしています! ほんとにおもしろいです。これも一冊の本になればいいなって思います。ありがとうございますのメールを書かずにいられなくてメールしました。そのぐらい目からウロコの記事でした!! これからの私の道しるべとなることと確信しています。
ありがとうございました♡
追記 昨晩寝る前にもう一つおもしろい事を発見したのですが、私の父は『喜ぶ弘法大師』で金星人ですが、亡くなった母は、『知子』で、エンキですヽ(´▽`)/ 母が無くなった後に母の妹が父の元に嫁いだのですが、彼女は「和子」で、お札のお話の聖徳太子の「和」ですね! なんかいろんな事がトーマさんの記事にシンクロしすぎておもしろいです(´▽`*)』以上トーマさんに送ったメッセージです。
そして以下はその事を書いて下さったトーマさんのブログです。
関西ミステリーツアー エピローグ
そしてこのことをきっかけにいろんなメッセージが入って来て、素晴らしい内容だったので早く書きたいと思っていたのですが、あまりにもいっぺんにいろんな事がたくさん入って来て、それをわかりやすい順番でわかりやすい言葉に書き下ろすのにとっても時間がかかりました。(言葉は全く同じ事を書いていたとしても、ちょっとした書き方によって、読む人の捉え方が180度変わったりもしますので、とってもむずかしいです。)

自分自身や主人の過去生の事もどんどん入って来て、しばらくは驚きの日々でした。例えば、私たちの結婚指輪ですが、そのピンクゴールドの指輪、よくよく見てみると、蛇が自分の尾っぽを加えて、輪っかになっているデザインなのです。何故か今の今まで気付きませんでした。この指輪は13年前に私たちが結婚したときに、二人共気に入って即決で選んだのですが、そういえば、「なんかデザイン的にいまいちなのに何故これをえらんだのかなぁ。。。」と思っていた事を思い出しました。ネットで調べてみると、自分の尾を加えたその蛇は、「ウロボロス」と呼ばれていて、『死と再生を表す永遠象徴』であることがわかりました。そしてビックリしたのが、アステカ文明のケッツアルコアトルという神様は蛇であり、自分の尾っぽを加えています(ウロボロス)。そのケッツアルコアルトルはなんと金星を象徴する神様ということなのです。

主人と私が、結婚指輪としてウロボロスの蛇のデザインを選んだことにこんな意味があったことに驚きました。\(゜□゜)/
そして、もっと驚いたことがあります。(私の事ばかり書いて申し訳ないのですが、光のメッセージの事をより良く説明するために、もう少しだけ書かせて下さい。(><;))
5~6年前にカナダに里帰りしたときに、とても大きなツタンカートンの展示会が開催されていました。私は小さいときに宝物にしていた本がありました。その本を見るたびに胸がきゅっと締め付けられる思いがして、一日に何回も見ていました。その本は、ちょっと大きめのツタンカートンの図鑑みたいな本でした。下の子を生んでから、その本の事を思い出したのですが、その本をどうしてしまったのか、親が処分してしまったのか思い出せずに残念に思っていました。ネットでも調べたのですが、もう廃盤になっているのか見つかりませんでした。
その大好きなツタンカートンの展示会が(しかもたくさんの普段は展示されない調度品やミイラが展示されている、グレイドの高い展示会でした。)こんな近くで開催されているなんて!私の胸はドキドキしました。ツタンカートンが好きな事を知っていた主人は、とっても高い入場料にも関わらず、プレゼントとして秘密でチケットを買ってくれました。そしてその展示会で、とっても惹かれていたアンクのペンダントを主人とお揃いで買いました。今でも主人も私も肌身離さずいつのときも持っています。

なので、そのアンクの事も気になって調べてみると、なんとこれも金星の象徴で、死と再生を表す永遠の象徴である事がわかりました。

私は以前から主人はツタンカートンの意識を生きたときがあって、その時に私は、彼の妻であるアンクセンパートンの意識として主人と交わっていた事を感じていました。(もちろん彼らの意識を経験した魂は他にもたくさんいると思いますが。。)たしかにその事を知らない主人も、惹かれるのか、ファラオの像やピラミッドの置物を購入したりしていました。でも主人は愛に溢れた素晴らしい人ですが、スピリチュアルとはほど遠い人なので、「自分の思い過ごしかな。。。」ってずっと確信出来ませんでした。
しかもその時の二人の母が、今生の火事で亡くなった主人の祖母だという事は、ある不思議なメッセージで以前からわかっていましたが、調べると、ツタンカートンとアンクセンパートンの母親はちがうので、やっぱり思い過ごしかなとも思っていました。でも。ある有名な考古学者が書いた本に、二人の母は違うけれど、ツタンカートンの育ての親は、アンクセンパートンの母であると書いてあったのです。二人は同じ母の元で、姉弟として育ったのです。


そしてもう一つ気付きました。ツタンカートンはアルファベットで見ると,『タット アンク カートン』アンクセンパートンは、『アンク セン パートン』と、これにも二人とも金星を意味するアンクの名前が入っていたのです。
私たちがエジプトでどんな人生を過ごしたかも、漠然と感じていました。

エジプトの第18王朝のファラオアクナトンは、偶像崇拝やいろんな神々の崇拝(アモン教)を廃止し、唯一神太陽(アトン教)の教えを広めました。戦う事は意味の無い事だとして、軍隊の強さで力の大きさを決めていた当時に於いて、戦いや争いは無意味である事を人々に伝えました。
当時アモンの教会の祭司達は、偶像崇拝を教える事によって、大きな権力を持つようになっていました。しかしアクナトンは人々に、「祭司を通さなくても、誰の中にも太陽(神)はいつもあって、いつのときも神と話をする事が出来るという事」を教えました。人間達が持っている力を隠し、強大な権力を手にしていた祭司達は、アクナトンの行いに激怒し、その太陽神(アトン)の教えを説いているアクナトンを毒殺し、再びアモンの教えを広め、人々の力を隠し封じ込めました。
アクナトンの後をついでファラオになった王家の血を引くツタンカートンの時代には、アクナトンによるアトンの教え(光)がこの地球に広まったことを隠すため、アトンに関わる全てのものが破壊されました。ツタンカートンと、その妻のアンクセンパアトンという光を広めるものというアトンの名前も、それぞれ、ツタンカーメン、アンクセナモンと改名させられました。
歴史の中でこの二人は、『アトンを廃止し、再びアモンを広めた。』とされていますが、それは違います。二人は協力して、アトン(光)の教えが一時期でも広まった事を後世に残すために、いろいろな努力をしました。(ツタンカートンの墓が発見された事により、二人の残したアトンに関するものがたくさん発見され、世に公表されました。)このようにして、地球に光を伝えるためにやって来た魂は、あらゆるところに光の記録を残しました。

そしてそれは、再び地球の人達に伝えられる事になるでしょう。
宇宙の中心で私たちを生かしてくれている太陽は、あなたの肉体で言えば、あなたの心(心臓)にあたります。全てのものは大なるもののミニチュアであります。あなたの中に宇宙があり、万物があります。あなたが太陽であるという事を思い出せば、あなたの太陽は、あなたの周りのもの全てにその光を注ぎ、あなたの見るもの全てを光と暖かさと安心で包んでいきます。

太陽は、悪人も善人もどんな人も差別なく照らしてくれます。影に居る凍える人に暖かさをくれます。
冬の寒いときに雲に隠れた太陽が顔を出し、あなた達を照らしてくれた時の暖かさと喜びと安心を感じてみて下さい。
地球に太陽が無くなるとどうなるか皆さんは知っていますね。 地球は冷たく凍り、生命は滅びてしまいます。
神(真実)は、あなたの心(太陽)の中にずっと隠されてきました。あなたが今、その『心』という隠れ家の扉を開く事によって、あなたは何故この地球に来たのか?あなたは地球で何をしているのか?地球や自分自身や、他人として見ているものはどんな存在なのかということなどなどを理解する事が出来るでしょう。今までの恐怖や孤独や苦しみ、疑念や不安、悲しみや怒りも消え去って行くでしょう。悪だと思っていたものや存在の全てを理解するでしょう。≧(´▽`)≦
大昔から人々は隠された真実を知るために、あらゆる伝説を追いながらそれを探してきました。その真実の隠れ家はいつの時もあなたの心の中にあったのです。

このブログは長くなるので、日にちをかけて書いているのですが、今日、娘の絵が、私たちの住んでいる地域を紹介する会館に展示してあるという事で見に行ってきました。そこで和泉市を紹介するある本に出逢いました。なんとなく気になりぱらぱらとその分厚い本をめくってみると、私たちの家のすぐ近くの和泉黄金塚古墳から、卑弥呼が魏の国から贈られた、画文帯神獣鏡(銅鏡)が出土されたという事が書いてありました。私と主人は何ヶ月か前にその古墳の事を知って、近くに住んでいるのに今まで行った事が無かったので、ちょうど2週間ぐらい前に訪れたところでした。そこが卑弥呼と関係していると知ってまたまたビックリしました。

そしてもっとビックリした事が、その本の中に、和泉市で生まれた『行基』という僧の事が書いてありましたが、その行基は、あの、人頭蛇身の宇賀神像の喜光寺を建立した人でした。何故この行基の事を覚えてたかというと、私たちがその喜光寺に行って、本堂へ入った時、どこからとも無くあるおじさんが私たちのところへやって来て、いろんな事を説明してくれたのですが、その時にこの行基の事を言っておられて、それがとても強く心に残っていたのです。(そういえば仁徳天皇陵に言ったときも、同じようにあるおじさんがやって来て、何も聞いてないのに、私が後に発見する事に繋がる事をたくさん教えてくれました。)
その時に何かから光が出て、誰かの何かを癒したという事を言っておられたのですが、あらためて今ネットで調べてみると、聖武天皇がこのお寺に来られた時、本堂の大仏の眉間から光が放たれ,歓喜光寺の寺号が与えられたという事です。

行基は神仏習合の思想を広めた人で、畿内各地で、知識(仏教結縁者)を引き連れ、橋を架けたり堤を築くなどの民衆救済活動を積極的に行いました。これが人間に知識を広める立場の『エンキ』、叡智を広める『金星の魂』とぴったり一致しますね。そして先週主人と私は、大鳥神社と住吉大社を訪れたのですが、この行基は、大鳥神社建立に関係し、その二つの神社で布教活動を行っていたらしいのです。
それから私たちはある神社の鳥居の中に住んでいるのですが、その神社の名前が、行基かもしれないと言われている人物の名前と一致するのです。昔この辺りにはこの神社を中心に50以上の神社があり、神社とその神域である森からなり、人と自然が一体となった特別な領域だったそうです。ここには陰陽師(呪術や様々なサイキックな力を持つ人たち)が暮らしていたそうです。そういえば私もこの神社へ来てからメッセージを受け取るようになりました。行基は超越した力(呪力、神通力)を持っていたそうです。そしてこの神社は、その呼び名から、『日知り』とされているらしく、これは私が時代を超えて伝えて来た『太陽(日)を知る』という事と一致しています。

なんだかたくさんの事が私たちの行動や状況にぴったりと一致しているのです。なのでもう、そんなはずは。。。。と思う事はやめました。私は長い間、ずっとメッセージを伝える事をしていたのだと思います。これからも私なりのいろんなメッセージを伝えていきたいと思います。

いつもときも、私が確信出来ないときは、これでもか、これでもかっていろんなシンクロやそれを証明してくれるような出来事がやって来て、私に自信を与えてくれます。
今、私たちにゆかりのいろいろな地を訪れる事で、その波動形態を取り入れる事をしているんだなって感じました。

主人と卑弥呼のお墓を訪れたときに、空から卑弥呼のお墓に二つのきれいな光が降りてきました。写真では少し見えにくいですが、とってもきれいでした。

さて、ここからは、私たちが気付かないように、人間を裏からコントロールしている存在について書いていきます。
過去に起こったとされるいろんな国での大虐殺などの残虐な人間の歴史がありますが、本当にそれほどの残虐な事があったのでしょうか?
人間はそれを実際にあったこととしていますが、あなたはその出来事を見ましたか? 実際に経験しましたか? それはもしかして、大げさに伝えられているかもしれませんし、過去のそれらの事実は実はあなたのなかの地球でおきた真実なのかも知れません。
人間は、その脳の機能によって、簡単にコントロール(誘導)されるようになっています。なので、起きていない事を起きた事と思わせる事はとても簡単です。情報操作やマジックや、催眠術、最近流行のマインドコントロールの技術を使う人のパフォーマンスを見ればわかりますね。それらは人間の思い込みのパワーの強さを利用して、人々をビックリさせます。特定の化学物質や電気的なもので、私たちの知らないうちに性格を変えたり怒らせたり批判的にさせたり、あるものに誘導したりする事もとっても簡単です。
だから、テレビや新聞やネット、教育や口頭による情報操作やそれらのもので人間は簡単にコントロールされてしまうし、それを利用して、私たちにいろんなゲームやドラマを経験させてくれる存在もたくさんいます。それを私たちは一喜一憂し、怒り悲しみ、苦しみ嘆き、笑い、驚き、喜び、批判しているのです。

それらの感情は『今』味わいますよね。過去の事を考えていても、その過去を思い出し味わっているその感情は『今』感じています。未来の事を考えてわくわくしたり心配しているその感情も感じているのは『今』ですよね。あなたは過去の事も未来の事も。『今』判断してその感情を味わっています。人間の世界は『現在、過去、未来』とありますが、全てはこのように、『今』のあなたから広がっているだけです。だから、過去がどうであっても、たとえそれが情報操作の思い込みであったとしても、『今』、喜びとしあわせを感じていればあなたは過去も未来も喜びとしあわせであるということです。

もう一つおもしろい事をご紹介します。例えば、お風呂に入っているときにお風呂の湯船に丸い水滴があるとしましょう。あなたの脳はその水滴を認知しますが、もちろんそんな水滴の事など、あなたの意識上には全く存在しません。しかしその水滴はあなたの潜在意識に残っていて、次の日何かの選択を迫られたときに、無意識にその水滴がそのあなたの選択の決定を左右したりします。

こんな感じで道ばたの石ころや、落ちて来る葉の一枚、机の下に落ちている消しゴムのかす、そんな何げない小さな事にもあなたは左右されて、そしてあなたの選択や人生はそんな風に、自身の魂によって完璧にプログラムされて、毎瞬毎瞬順調に進んでいるのです。

人間世界では肉体の『死』が存在しますね。死ぬ事は恐いことだと私たちは考えていますが、自分たちがいつ、どのように死ぬかはあらかじめ決めています。ある人は、事故や地震(テロや戦争等も含めます。)など、悲惨な形で死ぬことにして、家族に大きな気付きをプレゼントします。(その事はもちろん必ず家族の魂も同意済みです。)

人間に取って『死』はとても大きい事であるので、誰かが死ぬと、必ず周りの誰かに大きな気付きを与えます。その事を考えると、「無駄な死」というものは存在しません。
ある人は、誰かに殺されて死ぬようにして、自分の周りと自分を殺した人、家族に、ある学びと経験を提供します。
そんな風にいろんな役割当てをして、それぞれの仕事(役)と仕事(役)を合わせて私たちは望む通りの経験をしています。この仕事の事は前回のブログでも説明していますが、この仕事合わせの事を私たちは『仕合わせ』と呼びます。(昔は「幸せ」を「仕合わせ」と書いていました。)
嬉しい事だけが仕合わせではないのです。たとえ悲しい事でも、それが経験したかった魂から見れば、『しあわせな』ことなのです。人間はその魂の事を忘れてしまって、この『仕合わせ』の事も忘れてしまいました。だから自分の気に入らない事が起こったら、批判したり怒ったりするのです。今の『幸』せは、その漢字のごとく、ヨロヨロとすぐに倒れそうですね。
今、この世界をコントロールしている存在にたくさんの人達が気付き、目が向けられています。その人達も、自分たちの『仕事』をしているのです。『仕合わせ』のためです。

最近、911のテロやボストンマラソンテロ、世界中の大きなテロ事件のなどについての矛盾点を指摘した記事や動画がたくさんあって、たくさんの事が公に出て来ていますね。テロ事件や国同士の諸々の問題は、戦争や争いを正当化するため、見えない敵を創りだすためのある人達の操作や自作自演だと言われています。でも最近はそんな彼らの自作自演の矛盾点がすぐに見つかってしまっています。
これらの操作を知っている人達は最近の彼らのその下手な操作をバカにしたりしていますが、もしかして彼らは私たちに、「もうそろそろ気付く時ですよ。コントロールから抜け出して自分のパワーを思い出しなさい。」と教えてくれているのかもしれません。それに、人間やスピリチュアルな世界や、見えない力に浸透している彼らなら、とっくに地球や私たち人間を、もっと酷い状態にしてしまうことなど容易い事だと思います。
さあ、今まで教えられて来た事を、自分自身が調べて確かめてみるのはとても役に立つであろうという事がわかってきましたね。もう一度自分自身を信じてみましょう!自分で調べて考えて、そして自分の直感をそのまま受け取ってみましょう! 今までの情報は、あなたがいろんな経験をするためにあなたに伝えられた素敵な贈り物です。感謝して大切にしまっておきましょう! それから、これからは全ての決定権をあなた自身に引き渡してみましょう!何故なら、全ての答えはすでにあなたの中にあるのですから。。。(≡^∇^≡)
人間というあなたを生かしているあなたの太陽=神はあなたの中にあります。決定権をあなたに戻すことで、あなたは他のものに引き渡していた力を取り戻す事が出来ます。あなたはどんどんパワーを取り戻し、サイキックというパワーも徐々に取り戻す事が出来るでしょう。今まで怖がってきたものの影響も受けなくなります。
何かを決めるとき、行動するとき、言葉を発するとき、今まで教えられてきた事や、毎日目にして耳にするニュース等に乗っ取ってするのではなく、「自分はそれがしたいか?」「それをすると喜びを感じるか?」という事を常に参考にして行動を起こしてみて下さい。見えない敵を創りだし、「正義のためには戦争は仕方ない。」と、戦いに参加する事は、誰にとっても「喜び」とはならないはずです。
私たち人間は、うまくいかなかったり失敗したとき、自分以外の他のもののせいにしてしまいます。自分で調べて判断して、常に責任を持つことでこれをやめることが出来ます。(多くの人達は、責任を負うことがしんどいので、確かめることをせず自分の外の情報を信じて従ってしまいます。)
教えられてきたものを崩していくことや、自分で責任を負う事は勇気がいります。でも今は、そんな私たちを後押ししてくれるエネルギーがたくさん降り注いでいます。

「でも、責任を持っても世界が平和ではないのは自分のせいではないし、世界情勢は自分の力ではなかなか変えられない。」などと無力を感じることもありますね。
そんな時はまず自分の周りを見て下さい。自分の家族、友人、ご近所さん、知り合い、みんな平和でしあわせですか?何にもまして、自分はしあわせで平穏ですか? 平和な世界にいたいときは、まず自分や周りから平和を広めて行きましょう!
世界から戦争をなくすために政治家に働きかけるのはむずかしいですが、家族や友達など、あなたの周りの身近な人達に笑顔をあげることは簡単ですよね。自分自身や周りが喜ぶことをして笑顔になりましょう!家族や友人が悲しんだり、落ち込んでいたり、しんどそうだったら、優しい言葉をかけてあげましょう。

何をしていくにもまず、中心をその状態に持って行きましょう!そしてそれを広げて行きましょう。自分や自分の周りが平和で笑顔でいられると、その家族や友人が笑顔になります。そしてまたその家族や友人が笑顔になって、またまたその家族や友人達が笑顔になる。どんどん連鎖していきます。(‐^▽^‐)
笑顔は心の安心と安定、しあわせを引き寄せます。心が平安になった人々は争い等起こそうとも思わなくなります。
大きな変化を望む時は、まず自分や自分の周りの小さな変化からスタートさせてみましょう。必ずそれは大きく広がっていきます。
自分が落ち込んだ時は、意識して口の角を少しあげてみて下さい。些細なちょっとした試みです。でもそんなちょっとしたことが、平和を広げていくのです。
地球に存在すると思っていた「邪悪」「怒り」「苦しみ」等は、私たち全員で創りだして見てきたものです。これからは私たち全員でそれらのものを変えていき、これからは是非、「光」「愛」「喜び」を、この地球上で見て行きましょう!

精神世界の鉄人さんが、「関西ミステリーツアー エピローグ」の中で言われていたように、いつの時も地球や地球の人々は、大きな愛の中に包まれ見守られて来たのだと思います。光の存在と闇の存在は一体であり、協力して人間の進化を手伝っているのです。そして地球の人々は、今、怒りや批判や恐怖や不安はなどを振り払っていくのにとっても良い機会を与えられているのではないでしょうか。
ここで、もう一つ受け取ったメッセージでビックリした事を紹介します。
私たちが『負』と言われる経験が出来るように、黒魔術が広められました。(ただしこれを使った人間は、使ったことと引き換えに後々まで苦しみます。)
例えば前回のビジネスについてのブログでも紹介しましたが、ビジネスという言葉には、ある呪いがかけられているのでしたね。
そんな風に、一定の言葉にはいろんな力が隠されています。
例えば、アルファベットの『mon』という言葉には、怒りや不安、混乱、苦しみ等の、『負』といわれる感情を生み出す呪いがかかっているそうなのです。
私は辞書で『mon』がついている単語を調べました。
Moon(月) 人間の心を乱すパワーがあります。
money (お金) 人間の貪欲さを表に引き出します。
monday (月曜日) 昔アメリカで、ある月曜日に生徒による乱射事件がありたくさんの子供達が亡くなりました。その生徒に乱射の理由を聞くと「月曜日が嫌いだったから」という理由だったそうです。あまりにも悲惨なその事件は歌にもなりました。楽しい週末を過ごし、またしんどい一週間が始まります。月曜日は多くの人達に憂鬱な気持ちを与えます。
demon 悪魔の意味です。
Monsanto (モンサント) おなじみの遺伝子組み換えの悪名高い会社です。多くの人達が自殺に追い込まれました。
monster 怪物
monopoly (モノポリー) アメリカで人気のゲームです。(経済、借金?に絡んだゲームかな?)
monument (モニュメント)たいてい戦争や大きな事件で犠牲になった人達のために建てられます。
Amon エジプト時代の、人々の本当の力を封じ込めた勢力
等等あげればきりがないですが、これらを見るだけで納得出来ますね。
そしてMondayが月曜日ですが、これらは一週間に通じるらしく、憂鬱な月曜日から始まり土曜日のSatに繋がって行きます。Satは、Satan(悪魔)やSatisfaction(満足)のSatで、人間の貪欲に繋がります。これらの呪いは、人間の欲を利用して大きくなって行くそうです。そして土曜日の次に日曜日がありますね。これはSun(太陽)です。悪魔的なものばかりでは人間は生きられないので、一週間の内に一日だけ、Mon~Satの縛りから解放される安らぎの日を与えたそうです。
この『mon』の事は、ブログに書くのにとても悩みました。『mon』に由来する人達が嫌な思いをするかもと思ったからです。でも、もちろんこの影響を全然受けない人達もたくさんいることをお伝えします。そして、呪いというものは、その事実を知るだけで、その力を簡単に無くしていく事が出来るので、公表する事にしました。
こんな風に一部の存在達は、人間の欲と恐怖を利用して、長い間暗黒の側面を私たちに提供してきました。そしてそれを充分に味わって来た私たちに、今、新たな光の側面を経験する時代へと進んで行くチャンスがやって来ています。今、金星からの光の仕事人や、いろいろなところからやって来たいろんな存在が、なるべく目立たないように表に出て、光のメッセージを伝え、私たちに叡智と力を取り戻し、光の地球へと移行するための積極的な手伝いを始めています。
さて、私たちはどんどん「源」へ近づいて行きます。近づけば近づくほど,感情的でなくなってきます。たとえ悲しい事、悲惨な事が起こっても、何故それが起こっているのか理解出来るからです。そして、近づいて行くに連れて、「負」といわれるような出来事もだんだん見なくなってくるでしょう。
上の娘が何年か前に夢を見ました。その内容は。。。
何か恐いものに追いかけられて必死で逃げています。逃げて逃げて、ある光の中に入りました。そして振り返ると、恐いものがいなくなっていました。ふと逃げて来たところを振り返ると、そこにとってもきれいなお花畑が見えました。そして娘はそれを見て「きれい。。。」って思いました。とのとたん、また恐いものが現れて追いかけてきました。娘はビックリしてまた逃げました。すると突然素晴らしいオレンジ色っぽく輝く美しい光の中に入って、恐いものが消えました。もう大丈夫なことを理解しましたがそこは何も無い無の世界でした。

これは私たちの地球の世界と、私たちがやって来た源のことを表しているんだなって思いました。地球ではいつも反対のものがあります。やさしいー恐い。きれいーきたない。暖かいー冷たい。長いー短い。悲しいー嬉しい。私たちが「きれい」と感じるのはそんな二元性の世界に居るからです。娘は逃げて逃げて、光の世界に入りました。そこは何も無いけれど、「こわい」「きれい」などの感情を持つとたちまち二元性の世界に舞い戻ってしまう事がわかりますね。

恐いものや悲しいものやきたないものが無いけれど、楽しいも嬉しいも美しいもない世界です。なんだかとってもつまらなさそうですね。だから私たちは地球のようないろんな感情を経験出来る世界を創って楽しむ事をしたのだと思います。
この世界を嘆いて悲しんでいる事も出来ますが、せっかく今ここを経験しているので、思いっきり楽しんでみましょう!!それぞれの仕事と仕事を合わせて『仕合わせ』を楽しみましょう! そしてこれからは私たちは叡智を取り戻し、どんな人の仕事にも感謝し、その感謝の波動で負の力の大きい暗黒の地球から一転して、喜びに満ちた光の地球を楽しんでいきましょう!(‐^▽^‐)
光のメッセージ、共感して頂けた方は、リンク張りつけの許可等はいりませんので、是非広めていって下さい♡ 人々の心配や不安、怒りや悲しみが喜びと変わりますように。。。。。。

以下の絵はフェイスブックのお友達の絵です。彼の絵はどれもとても素晴らしく、金星とピラミッド、アンクを入れて描いて下さいとお願いして、こんなに素晴らしい絵を描いて下さいました。ありがとうございました!ヽ(´▽`)/
















私たちの今いる位置を確かめてみましょう! そして不安になったり怒りを感じるのではなく、その位置が好きでないなと思ったら、そこから何が出来るかを考えてみましょう! 人間はあまり平和すぎるとそこからなかなか前に進もうとしません。多くの人は、切羽詰まって初めて次へ進む原動力みたいなものを得ることができます 




















