ルイーズヘイさんは 生涯を通して、

 

まず何よりも先に自分自身を愛すること

 

というメッセージを

一貫して発信し続けました。

肉体を離れた今も

彼女の残した

著書やメッセージは

世界中の人々に

インスピレーションを与え

生きる力を与え続けています。

 

彼女が

自分を愛するため

取り組みなさいと伝えているのが

 

アファメーション
(声に出して唱えること)

 

私は自分自身を愛している

私は愛されるにふさわしい

 

といった言葉を

自分自身に言い続けること

声を出して唱えることが

 

すごく大事だと、

何度も何度も語っています。

 

ルイーズ)

 自分を愛するという言葉に

 最初は

 抵抗感覚が沸き起こる。

 だけど

 アファメーションをあきらめないで。

 

 一日だけやって

 何も変わらないとあきらめてはいけない

 すぐに変わることはない

 

 それは植物が育つのと同じなのよ。

 地面にまいた種は

 一日で花を咲かせない。

 

 水や太陽の光を受け取って

 徐々に成長して

 まいた種から葉が生え

 茎が伸び、

 やがて花開くときがくる。

 

 忍耐強く

 唱え続けることが大事なのよ。

 

 

 

(psychic tarot card 14 pacience)

 

わたしは耳タコみたいに

彼女の話を聞き続けていましたが

 

だけど、

アファメーションは

なかなか

いや

全然

 

続きませんでした。

 

抵抗感覚

唱えれば唱えるほど

嘘っぽく感じる

そもそも飽きて続かない。。。 

 

 

”アファメーション”といえば

引き寄せの法則

の指導者も推奨していますね。

 

私はこちらは

もっとうまくいきませんでした。

お金がなくて最悪な時

“私は豊かだ” “私は金持ちだ”

唱えれば唱えるほど、 

むくむくと

“そんなわけない”
と恐怖が押し寄せてきてしまう。

 

そこで、

こりゃだめだ!

わたしはアファメーションは

だめな体質なのだ

と自分に診断を下し

 

そのままの状態が

長く続きました。

 

でも、

現在は少し変化しています。

 

自分を愛している!

 

という言葉が口をついて出るとき、

そこに抵抗感覚は見つかりません。

 

というか、

今では以前よりも

自分を愛することが

できるようになったから

 

抵抗感覚も

なくなったみたい。

 

 

わたしがわたしを

愛せるようになった

 

というか、

 

自分の存在を

祝福できるようになった

 

その

理由のひとつは

自分のネガティブさは“あり”だ!

”なくさなくって大丈夫”

 

ととらえるようになったとき

あたりからだと感じています。

 

スピリチュアルな教えで

よくきくのは

 

愛や喜びは高次元の波動

その反対は低次元の波動

 

愛や喜びが光とすれば、

ストレスや後悔、悲しみなどは闇

ととらえがち。

 

それでわたしは

 

ネガティブな感覚が起きるのを

自分に許さず、

いったん起きてしまうと

罪悪感を持つように

なりがちでした。

 

長い間に少しづつ

ある種の

罪悪感が大きくなっていき、

 

自分の中に

制御できない罪悪感の塊

があるのも

自覚されるように

なりました。

 

光どころか

闇のド真ん中にいた

というわけですね。

 

それがあるとき

 

罪悪感というのは

 

生身の人間なら

さまざまな感情が

あってあたりまえ!

 

起こるべくして起こった!

 

自然現象にすぎないじゃないか!

そこに良いも悪いもあるわけはない!

 

という気づきが起きました。

 

 

その気づきが

自分を愛せるようになる

きっかけのひとつになったみたいです。

 

今では気が向いたとき

気分よく

アファメーションもしています。

私は今現在も

後悔や悲しみや罪悪感が

心の中にたくさんあります。

 

でも、

なぜか

自分を認めていられています。

自分を愛おしいと思っています。